青空レストラン 北魚沼新之助 新潟新米を通販でお取り寄せする方法

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新潟県の新米JA北魚沼産「北魚沼新之助」は、大粒ならではのほぐれやすさを残しつつ、心地よい粘りも兼ね備えているだけでなく、炊きあがりのツヤが美しく、口当たりもまろやかで、和食だけでなく洋食にも合うお米として、老舗の料亭や一流ホテルの料理長からも絶賛されている!

満点☆青空レストラン(2021年10月30日放送)では、東京都目黒区にある米屋「スズノブ」の代表取締役であり、日本米穀小売商業組合連合会が実施している専門資格「お米マイスター」の最高ランク「五つ星お米マイスター」の資格を持つ西島豊造(にしじまとよぞう)名人を迎え、秋恒例の新米SPです!

今年紹介される新米は、平成20年から開発を進めていた、新潟県の新品種「新之助」です!

西島名人によると、“日本のお米の新基準”と銘打っており、日本のお米の核となり得る品種でこの秋注目の品種ナンバー1といっても過言では無い!との事ですよ!

時代に合った米を作ろうとのコンセプトで開発され、粘りはありながらも程よい粒感とほぐれ感があってシンプルにおにぎりに最適だとか!?

「新之助」にご飯のお供(お友)は「青森県 緑の一番星(卵)」「北海道空知舎 黒の雲丹醤油」で卵かけご飯「越後村上うおや 鮭三昧」「紀州梅 夢葵 青紫蘇包み梅」「宮崎県 しいばむら ねむらせ豆腐」「シビ辛チャイナ蔵《げんこつ酢豚》」などが紹介されます。

今回は
・新米JA「北魚沼新之助」を通販でお取り寄せする方法
・「新之助」にご飯のお供(お友)
・新潟新米「新之助」とは?
・西島名人の米屋「スズノブ」のオンラインショップからの「北魚沼新之助」お取り寄せ
・青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)からの「北魚沼新之助」お取り寄せ
についての投稿です。

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新米JA「北魚沼新之助」を通販でお取り寄せする方法

JA北魚沼産「新之助」をお取り寄せする方法は
・楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなど大手通販サイトからのお取り寄せ

・西島名人の米屋「スズノブ」のオンラインショップからのお取り寄せ
・青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)からのお取り寄せ
となります。

「スズノブ」の「新之助」は、JA北魚沼との直接契約栽培米のため、他店での販売はありません。

また青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)販売される「新之助」は「スズノブ」で販売されている商品です。

「新之助」にご飯のお供(お友)

「青森県 緑の一番星(卵)」「北海道空知舎 黒の雲丹醤油」で卵かけご飯「越後村上うおや 鮭三昧」「紀州梅 夢葵 青紫蘇包み梅」「宮崎県 しいばむら ねむらせ豆腐」「シビ辛チャイナ蔵《げんこつ酢豚》」

「青森県 緑の一番星(卵)」

「北海道空知舎 黒の雲丹醤油」

「越後村上うおや 鮭三昧」

「紀州梅 夢葵 青紫蘇包み梅」

「宮崎県 しいばむら ねむらせ豆腐」

新潟新米「新之助」とは?

新潟新米「新之助」は、西島豊造名人によると
「もっちりとした粘りとしっかりとした粒感のバランスがいいので、ふわっと握りやすく食べたときにご飯の粒感がある。」
「おにぎりは冷めてから食べることが多いので、粒感と粘りがあるお米の方が握りやすいので「新之助」は正にピッタリ!」

新潟県が70%の生産量を占める「中生品種」の「コシヒカリ」に生産が偏らない様に収穫時期が違う「晩生品種」のお米として、また現代の多様化した食文化で、和食だけでなく洋食にも合うお米として新たに開発にチャレンジし、約5000種類のイネの交配によっておよそ9年の歳月をかけて誕生した「晩生品種」のお米です。

肥よくな大地、雪どけの清流、米づくりに適した気候風土の米どころ新潟県では、米づくりの長い歴史と伝統が息づいています。

中でも品種別作付面積一位を誇るのが日本一栽培が難しいと言われた「コシヒカリ」で約70%を占めており、高い評価を受け続けてきました。

その反面コシヒカリへの集中が進むあまり、県全体の米の栽培時期が重なることがリスクとして考えられるようになりました。

もし、天候不良など気象災害が起こると被害が拡大するほか、収穫作業が集中することで生産コストの増大が懸念されはじめました。

米や野菜は、品種は収穫期が早い順に、早生、中生、晩生に分類されています。

コシヒカリは、中生に相当します。

それに加え、近年の嗜好や食のシーンなどの多様化により、お米の品種に関しては、これまでよりも多くの需要が米に求められかつてない「米づくり」が必要になってきまし

そこで、新潟県では新潟県農業総合研究所が中心となり、新品種の「早生品種」として「こしいぶき」、そして「晩生品種」として「新之助」の開発が始まりました。

「こしいぶき」は、平成12(2000)年に開発、

「新之助」は、平成20(2008)年に開発されました。

「新之助」の開発は、米の食味は、炊飯時の米の輝きと約7割相関することがこれまでの研究結果で判明しいた為「米の輝き」最初の選定基準にし、500 種類の交配によって20万株の品種候補の卵を育成し、食味の特に優れた株を探し出すことから始まりました。

そこから株一つひとつの米を炊き、その輝きを確認し、優秀な株を選抜していきました。

性質を安定させるために5年間にわたり育成を進めていた時の事ですが、平成22(2010)年は大変な猛暑でコシヒカリなど県産米の品質は著しく低下しましたが、「新之助」の品質は落ちることがなく、高温に強い性質が実証されました。

そしておよそ9年の歳月をかけて「新之助」は風の影響を受けにくい背が低く、暑さに強い次世代のお米として誕生しました。

「新之助」の名前の由来

「新之助」の名前の由来は「新しい」と「新潟」の新から「新」が冠され、誠実で芯が強く、スタイリッシュな現代の日本男児をイメージして「新之助」と命名されました。

「新之助」の食感や味

誕生した北魚沼の「新之助」は、粒感が大きく味に深みがあり、モチモチの食感に加え甘みが特徴です。

生産

「新之助」の生産は水田センサーにより風向き、気温、水の高さ、水温など計測しこれまでのデータも踏まえ栽培に活かしています。

さらに、選別を行い粒の大きさや色彩などの基準を設け、雪国ならではの伝統の「雪室熟成」によりでんぷん糖化により甘みもアップさせています。

その為、「新之助」とその他、代表的な米の品種で、それぞれの味を味覚センサーにより数値化を行った結果、米のおいしさに関連するコク、味の厚み、濃さ・ボディ感、旨味、甘味すべてにおいて、「新之助」は平均値よりも高いこと証明されました。

特にコクと甘味、味の厚みに特徴があり、その数値は他道府県産の代表的な品種とは大きく異なること判明しました。

この味の積み重ねこそが「新之助」の豊潤なおいしさの源泉となっています。

慣行栽培米

「新之助」は「慣行栽培米」で、化学合成農薬・化学肥料・化学合成土壌改良剤等を必要に応じて使用しています。

その為、使用出来る化学合成農薬・化学肥料・化学合成土壌改良剤等の種類は、法律で定められている範囲内にあります。

その基準は、同じ農産物でも都道府県によって基準が異なるため、使用回数にも違いが表れます。

今回青空レストランで紹介されるこの「北魚沼新之助」は、JA北魚沼の棚田で、魚沼コシヒカリと肩を並べるトップブランドになる様にする為、一般流通している「新之助」よりも、農薬と化学肥料を控え、一回り丸々とした大粒で粒張りが良く、粘りがありながらも米粒の離れが良く、甘み以上に「旨味」を持った「新食感」を目指して栽培されています。

西島名人の米屋「スズノブ」のオンラインショップからの「北魚沼新之助」お取り寄せ

満天★青空レストラン JA北魚沼 新之助
4,399円(税込)
満天★青空レストラン JA北魚沼 新之助

青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)からの「北魚沼新之助」お取り寄せ

青空レストラン公式通販(日テレポシュレ)では、新潟県JA北魚沼「新之助」雪室米(5kg)が販売されます。

新潟県JA北魚沼「新之助」雪室米(5kg)
【値段】¥4,750 (税込)
【送料】¥1,320(税込)
【セット内容】新潟県JA北魚沼「新之助」雪室米 5㎏

新潟県JA北魚沼「新之助」雪室米(5kg)