青空レストラン 壺之酢を通販でお取り寄せ!福井県とば屋酢店!

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青空レストランで紹介された「壺之酢」とは福井県小浜市で300年の老舗米酢の醸造元「とば屋酢店」が製造販売を手掛ける「穀物酢(米酢)」です。

日本古来の伝統的な「静置発酵法」によりお米をじっくり3ヶ月間発酵させて作る為、まろやかでツンとこない、旨みの濃い味に仕上がるので、ツンとした酸っぱさが苦手な方でも抵抗なく味わえるお酢です。

この投稿では「壺之酢」と飲むお酢「お酢蜜」「甘酒」、「味付けポン酢」の通販・お取り寄せ・値段の情報を紹介します。

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「壺之酢」とは

壺之酢(福井県小浜市とば屋酢店)
壺之酢(福井県小浜市とば屋酢店)

「壺之酢」とは福井県小浜市で300年の江戸時代から続く老舗米酢の醸造元「とば屋酢店」で製造販売される地元福井県のお米「コシヒカリ」と小浜市の地下水(伏流水)で作られる「穀物酢」です。

注目すべき点は、その円やかな味です!

一般に市販されているお酢は、ツーンとする酸っぱさが特徴でも有ります。

しかし、「壺之酢」はそのお酢独特のツーンとする酸っぱさが無く円やかな酸っぱさです。

その理由はお酢を作る時に行う発酵が「静置発酵法」によって時間をかけて行われるからです。

「静置発酵法」とは?

「静置発酵法」を説明する前にお酢の作り方を簡単に説明しますね!

お酢の作り方は、お酒を作るのと原料と方法が同じです。

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ビネガーの様に、偶然ワインが発酵した物が果実酢として誕生した程で、お酒が発酵してお酢が出来てしまった・・・とも言えなくは無いです。

簡単に説明すると、「発酵槽」に蒸した米に「米麹」と「水」を加えると、麹菌の働きで「糖化もろみ」ができるので、更に「酵母」を加える事により酢の元となるお酒の様な状態になります。

そこに仕込み液として、発酵を手助けする酢酸菌が含まれる「種酢」を入れて食酢菌膜を植えます。

それから「発酵槽」内で発酵が完了し熟成槽で熟成させると、お酢が出来上がります。

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発酵方法により酸味が変わる!

お酢の仕上げとなる発酵方法は「静置発酵法」と「全面発酵法」の2通りが有ります。

その違いはお酢の原料の入った「発酵槽」を機械により撹拌して発酵を早める方法「全面発酵法」と、「静置発酵法」と呼ばれるなるべく手を加えず自然の力で発酵させるか?の違いです。

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一般にスーパーなどに出回っているお酢は「全面発酵法」で精製されており早いものでは1日~3日で発酵が完了します。

一方「壺之酢」に代表される「静置発酵法」は日本古来の発行方法で、殆ど手を加えず自然のチカラでの発酵を行うので完了するまでに約3ヶ月がかかるそうです。

その流れは液表面のみしか空気が触れないため液面のみで発酵が進んで行きます。

発酵が進むと比重の重たい酢の状態になった部分が自然に「発酵槽」の下方へ対流します。

そして新たな液面部分が空気に触れ発酵しては、下方へ対流し新たな液面部分が空気に触れ発酵・・・と言った風に気が遠くなる様な時間をかけてお酢が完成するそうです!

その結果、長期間の発酵・熟成期間を経て「全面発酵法」で精製されたツンとする酸っぱさの酢と違い原料から有機酸を含む滋養成分が醸し出されまろやかな味となる、そうですよ!

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その為、「静置発酵法」により精製されるお酢は、大量生産の難しい為、「全面発酵法」で精製された酢と比べ値段は高くなってしまうそうですよ。

壺之酢を通販でお取り寄せ

今回青空レストランの公式通販(日テレポシュレ)では「壺之酢番組スペシャルセット」として、「壺之酢」「甘酒」「お酢蜜」、「味付けポン酢」のセットのお取り寄せが可能です。

しかし、青空レストランの公式通販は番組開始と同時にサーバーに繋がりにくくなってしまいます。

そこで、青空レストランの公式通販と同じ商品をお取り寄せが可能な楽天市場や、Amazon、Yahoo!ショッピングでのお取り寄せをお薦めします!

青空レストランの公式通販「壺之酢番組スペシャルセット」

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セット内容は
●壺之酢(360ml)×2
●甘酒(200g×2)×1
●お酢蜜(300ml)×1
●味付けポン酢 (360ml)×1
の4商品のアソートセットです♪

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「壺之酢番組スペシャルセット」のお値段は・・・

【値段】¥2,710 +消費税
【送料】¥741+消費税

青空レストランの公式通販「壺之酢番組スペシャルセット」のお取り寄せはコチラ

単品では飲むお酢「お酢蜜」がオススメ!

今回の青空レストランの「壺之酢」レシピでは、この夏飲みたい簡単「酢カッシュ」が紹介されます。

健康のため、リンゴ酢や黒酢を飲んでいる方も少なくないと思いますが、毎日続けるのは酸っぱさで続かない方、あるいはキツイけど健康のため!と我慢して飲んでいらっしゃる方もいるのでは無いでしょうか?

そこでお薦めしたいのが飲むお酢「お酢蜜」がオススメです!

勿論、ツンとしない円やかな酸味の「壺之酢」を炭酸で割って「酢カッシュ」で飲むのも良いですが、「お酢蜜」はドリンクとして開発された商品です。

「お酢蜜」は、「壺之酢」とクセのない純粋アカシア蜂蜜という本物の素材だけをシンプルにブレンドし添加物や糖分はいっさい加えいない飲むお酢です。

お酢に含まれる酢酸は、疲れる体内をガードしてくれるので夏バテが気になる今の季節に飲んで夏を乗り切りたいですね!

美味しい飲み方はお水や炭酸、牛乳、豆乳やお酒に4倍程度の希釈で飲む飲み方がお薦めです。

また、お水で割る場合は、1リットルの容器に水(750cc)にお酢蜜(250cc)を混ぜて冷蔵庫で保存して毎日必要な分量だけ飲むのもお薦めですよ♪

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「お酢蜜」はお好みで希釈の割合を変えて楽しんで下さいね♪

また、市販のヨーグルト一人前にお酢蜜をスプーン1杯原液のままほんの少し加えて頂いたり、更にきな粉をトッピングして頂くのも美味しいですよ♪

蜜味に加え、林檎味、酢橘味、葡萄味、蜜柑味など5種類もの味を楽しめるセット「百年のお酢蜜」も販売されていますよ♪

おす酢のドリンクを続けられなかった方も、まず好きな味から試しては如何でしょうか?

まとめ

ツンとしない味が円やかな酸味のお酢って興味ありますね!

冷やし中華が美味しい季節ですが、ツンとする酸っぱさが苦手なので、「壺之酢」で冷やし中華のタレを作って味わってみたいです!

それから青空レストランのレシピで紹介されないと思いますが、米酢はカレーの隠し味としても使えるそうです!

丁度、8月10日のカンテレ(フジテレビ)の土曜はナニする?がカレーを特集していて「カレー通が絶賛!酸っぱ辛いポークビンダルー」としてポークビンダルーのレシピ「スパムでポークビンダルー」を紹介していました。

レシピを紹介しますので「壺之酢」でポークビンダルーを作って味ってみては如何でしょうか?

【土曜はナニする?カレーレシピ】酸っぱ辛いポークビンダルーのレシピ
【土曜はナニする?カレーレシピ】
酸っぱ辛いポークビンダルーのレシピ