伊豆ニューミニトマトを通販でお取り寄せする方法!高橋純哉/顕子夫妻

11月 22, 2021

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「伊豆ニューミニトマト」は伊豆の国市の冬から春の豊富な日照による温暖な気候を活かし甘みがあり濃い味が特徴で、脱サラし就農した高橋純哉/顕子夫妻(タカハシさん)が育てています。

この投稿では、
・タカハシさんの伊豆ニューミニトマトを通販でお取り寄せする方法
・umamiトマト
・年収は4000万円?
・就農一年目の品評会で金賞受賞
・嫌いなトマトの栽培を始めた理由
をお伝えしますね。

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タカハシさんの伊豆ニューミニトマトを通販でお取り寄せする方法

タカハシさんの伊豆ニューミニトマトを通販でお取り寄せする方法はJAタウンからお取り寄せが可能です。

【値段】¥6,400(税込)
【送料】無料
【セット内容】200gg×24パック
≫≫伊豆ニューミニトマト(ミニトマト) JA伊豆の国

またふるさと納税の返礼品として受け取ることも可能です。

楽天市場、Yahoo!ショッピングから申込みが可能です。

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umamiトマト

umamiトマトのブランド名で生産も開始しました。

umamiトマトはミシュランが認めた料理人からも評価されています。

東京駅・新宿駅と伊豆急下田駅を結ぶJR東日本の観光特急列車「サフィール踊り子」のカフェテリアに、伊豆の国産「umami(うまみ)トマト」を使った、「伊豆産フレッシュトマトのスパゲティ」に使用されています。

「ミシュランガイド東京」で長年高い評価を受けているイタリア料理店「Ristorante HONDA」本多 哲也シェフ監修のメニューとして提供されています。



ポット栽培で土は独自の配合を業者に発注し、水やりは自動灌水する事によりトラクターなどの機械や力作業を無くし、女性だけでも出来る栽培方法を確率しました。

土は循環型で業者にリサイクルしてもらい再度利用可能としコストの削減にも貢献しています。

この事により栽培が難しい夏秋トマトの栽培が出来るようになりました。

その結果、通常栽培と合わせてミニトマトの周年栽培が可能となりました。

umamiトマトはこの栽培方法で生産され、現在はJA富士宮や地元の市場のみに流通している状態から販路を拡大する予定です。

年収は4000万円?

脱サラし、農家を始めて約10年経った現在は年収(売上)は最高4000万円まで達したとか!?

現在は反収900~1000万円で安定しているそうです。

と言っても投資の返済や経費などで利益は・・・

しかし、遂に田舎ならではの念願の広いマイホームもゲット!



脱サラ

タカハシさんは、企業のシステムエンジニアで奥さんの顕子さんは親の会社を手伝っていたそうです。

サラリーマンとして8年間を楽しく過ごし独立を志ましたが、システムエンジニアとして独立するのは厳しい事を実感していました

そこで、家族でゼロからスタートできる事業を模索し、農家になる事に決まりました。

そこで1年間夫婦で、長野県のキャベツ農家、山形県のさくらんぼ農家など日本各地を回って探しましたが規模の大きさから「露地野菜」は夫婦では出来ないと感じました。

その事から露地野菜とは正反対のビニールハウスで行う「施設園芸農業」にたどり着きました。

また、ミニトマト、イチゴが「施設園芸農業」の中で反収(収穫高)が一番いい事も判りました。

方向性も決まった所で就農を応援する静岡県主催の「がんばる新農業人支援事業」を伊豆の国市で募集している事をネット検索で見つけ応募しました。

この事業のメリットは
・独立後の農地を伊豆の国市が用意してくれる。
・農協に全量出荷できる販路が既に準備されている。
など経営において考えておかないといけないことが、最初から全て整っており、これなら農業ド素人でもなんとかなるんじゃないか?
と実感しました。

静岡県は縁もゆかりもなく来たこともありませんでしたが、応募を決めたのはタカハシさんの地元川崎にも近く、温暖な気候で新規就農者を募集している事が決めてだったそうです。

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嫌いなトマトの栽培を始めた理由

タカハシさんは「がんばる新農業人支援事業」の見学会に参加し、ミニトマトとイチゴ両方の説明を受けました。

その結果得たんだのがミニトマトの栽培でした。

実は、タカハシさんはミニトマトが大嫌いで食べられないのですが、「収益性」で選んだそうす!

そして一年間の研修の後、夫婦で1千万円を貯め、一反のハウスを購入しミニトマトの栽培が始まりました。

就農一年目の品評会で金賞受賞

農作物の良し悪しは土壌があ大きく左右します。

タカハシさんが建てたハウスの土地は、以前は田んぼでした。

稲作農家さんが放棄した田んぼを伊豆の国市が引き取った土地を割り当てられました。

夏の土壌消毒のときは用水から水を引っ張って、一度田んぼ状態にすることで土壌をリセットする作業が必要ですが、既に出来ているため、土地が良く肥えていました。

その効果も有り、就農一年目の品評会にしてタカハシさんの生産するミニトマトは、金賞を受賞しました!

収穫量も最盛期は地域の平均反収13トンに対し反収18トン超えで調子に乗って、「なんだ、トマト作るのって余裕じゃん!」と思ってしまう程の栄養たっぷりの上質な土壌でした。

しかし天狗になってしまい4年目には失敗も経験しました。

それでも負けず嫌いなタカハシさんはくじけず失敗をバネに研究を重ね10年経った現在は、2020年に56人の伊豆の国農業協同組合 果菜委員会が同じ規格で生産するレギュラーパックと言われている伊豆ニューミニトマトの生産量のトップを記録し、売上は4000万円弱を記録しました。

※売上ですので収入ではありません

今では、タカハシさんの様に伊豆の国市で就農を考えている研修生の受け入れをする農家に選ばれ、後進の指導を行うほどに成長しました。

オスミックトマト(OSMICトマト)

施設園芸農業のメリットはIT化により温度、湿度、太陽光、水やりなどを自動化し、管理も24時間モニタリングが可能となります。

また1年中収穫する事も可能となります。

IT化により高糖度のトマトを実現したのがオスミックトマト(OSMICトマト)です。

タカハシさんのハウスもOSMICトマトの様に徹底的にIT管理化される可能性もありますね