カキオコ日生の人気店とレシピや通販!岡山県日生町(ひなせちょう)所さんお届けモノです

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岡山県備前市日生町(ひなせちょう)のお好み焼きは「日生カキオコ」と呼ばれ、採れたての大きくプリプリな牡蠣がタップリで外はこんがり、中はふんわりに焼き上がり、カキの旨みとタップリキャベツの甘みが堪らない!?

「所さんお届けモノです」では岡山県発症のお届けモノを探し、宮下草薙のふたりが人気の観光地倉敷で道行く地元の方に「岡山で生まれたもの」を聞きとり調査で「カキオコ」というグルメを知ります。

そのカキオコ発祥の日生町(ひなせちょう)まで足をのばし「カキオコ」を体験し、スタジオにはさらに進化した逸品をお届けします!

今回の投稿は
・日生カキオコとは?
・カキオコの発祥
・日生カキオコの人気店
・日生カキオコの通販
・日生カキオコのレシピ
について紹介します。 

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日生カキオコとは?

日生カキオコとは、カキの生産量が全国第3位の岡山県の漁師町、備前市日生町(ひなせちょう)発祥の日生で養殖された新鮮な牡蠣をタップリ入れたお好み焼きです。

広島風のお好み焼きの様にタップリの千切りキャベツを敷き詰め、その上にタップリの牡蠣をトッピングし、関西風にトロトロの生地をサッと混ぜて、パァーッと鉄板に広げて焼きあげます。

じっくり焼き上げることで、生地の外はこんがり、中はふんわりに焼き上がります。

そして味と食感は、カキの旨みとキャベツの甘み、そしてモッチリした食感が楽しめます。

牡蠣を加熱すると縮んでしまう経験をした方も多いと思います。

牡蠣が縮む理由は、搬送中に余分な水分を吸収してしまうのが原因らしいです。

その点、日生のカキは養殖場から獲れたての新鮮な牡蠣を使用する為、鉄板の上で焼いてもすぐには縮みません。

カキオコの発祥

日生町は、岡山県域の南東、兵庫県との県境で、兵庫県赤穂市と隣接する瀬戸内海の漁師町で、昭和40年代から始まったカキ養殖が盛んです。

現在では、カキの生産量は岡山県内で5割以上を占めています。

元々は、カキの生産が始まった昭和40年代に、カキ漁師が売り物にならない小粒や傷もののカキを近所のお好み焼き店に持ち込んで、お好み焼きに入れて食べるようになったのだそうですよ。

「日生カキオコ」を命名したのは、2002年にカキ入りお好み焼きの美味しさに感動し、ボランティアで日生カキお好み焼きのPR活動をはじめた「日生カキお好み焼き研究会」です。

日生カキオコの人気店

カキオコは、焼き方はそれぞれの店で工夫があるので、食べ歩いて自分好みのお店を探すのも楽しみです。

お好み焼きの他にも、鉄板を利用してカキ入りの焼きうどん、焼きそば、カキネギ焼き、野菜炒めなどの料理も味わえます。

所さんお届けモノです!で紹介されたお店は「お好み焼き ほり」でした。

【店名】お好み焼き ほり
【住所】岡山県備前市日生町日生886-5
【TEL】0869-72-0045
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】夏季休業、水曜日定休日

他に人気店は・・・
・たまちゃん
・みっちゃん
・きまぐれ
・うまうま
などです。

場所の詳しくは日生カキオコマップ(PDFファイル)をダウンロードしてご確認ください。
日生カキオコマップ2021-2022

カキオコは隣接する兵庫県の赤穂、相生、神戸などでも食べられます。

日生カキオコの通販

日生カキオコの通販では
・カキオコソース

・日生の牡蠣
・冷凍カキオコ
のお取り寄せが可能です。

最後にレシピを紹介するので、
・カキオコソース
・日生の牡蠣
をお取り寄せしてお家ごはんで作ってみてはいかがでしょうか?

日生カキオコのレシピ

最後にレシピを紹介します。