オモウマいさんま御殿|からめん亭の500円カレー!白米約2合&ドリンク付き「帰り際返金」の理由は?大阪・上本町
オモウマい店「からめん亭」大阪・上本町|白米約2合500円カレー&帰り際返金!ランチメニュー・甘からBARも紹介
2026年9月22日放送の「超合体!オモウマいさんま御殿!! 食と笑いの大盛り秋祭SP」に、大阪・上本町の「からめん亭」が登場します。
今回紹介されるのは、なんとごはん約2合+ドリンク付きで500円という爆盛りカレー。
ただし、このお店の本当の「オモウマい」ポイントは、安さとボリュームだけではありません。
ただでさえ500円なのに、店主が帰り際に50円、100円とお客さんへお金を返してしまうことがあるのです。
なぜ返金するのか?
そこには「提供が遅くなったから」という理由だけでは説明できない、店主ならではのサービス精神がありました。
- からめん亭が「帰り際に返金」する理由
- ごはん約2合・500円カレーの内容
- からめん・カレーうどんなどランチメニュー
- ランチに付く無料ドリンク
- 夜の「甘からBAR」の豊富なメニュー
- からめん亭の場所・営業時間・アクセス
からめん亭が帰り際に「返金」する理由とは?
今回の「オモウマい店」で特に注目したいのが、番組でも「帰り際ダメ押しサービス返金ママ」と紹介される店主です。
からめん亭では、500円という驚きの価格で料理を提供しているにもかかわらず、店主が会計後に50円~100円ほど返金することがあるといいます。
普通なら「500円でも安すぎる!」と驚くところですが、そこからさらにお金が戻ってくるというから驚きです。
返金理由①「料理を出すのが遅くなったから」
店主が返金する理由のひとつが、「料理を出すのが遅くなったから」。
からめん亭は店主が一人で切り盛りすることもあり、混雑時には料理の提供まで時間がかかることがあります。
すると店主は、お客さんを待たせてしまったことを気にして、お詫びのようにお金を返してしまうことがあるそうです。
返金理由②「何回も来てくれるから」
さらに驚くのが、「何回も来てくれるから」という理由。
これはもはやミスへの返金ではありません。
何度も足を運んでくれる常連客への感謝から、店主がサービスしてしまうというのです。
返金理由③「チャレンジ代」まで返金?
さらに番組では、「来店のチャレンジ代」という理由まで登場。
つまり、からめん亭の返金は単なるクレーム対応や値引きではなく、お客さんへの感謝や店主のサービス精神から生まれているもののようです。
・提供が遅くなったから
・何回も来てくれるから
・来店の「チャレンジ代」
など、店主はいろいろな理由をつけて50~100円を返してしまうことがあるそうです。
「安く食べてもらいたい」というだけでなく、来てくれたお客さんに少しでも喜んでもらいたいという店主の人柄が、からめん亭の大きな魅力なのかもしれません。
からめん亭の500円カレーは「ごはん約2合」&ドリンク付き
からめん亭の人気メニューがカレーライス500円。
番組では、ごはんの量が約2合と紹介されています。
しめじ、ニンジン、玉ねぎなどを強火で煮込み、ガーリックで炒めた鶏むね肉を加え、さらに4種類のカレー粉を独自にブレンド。
そして隠し味として牛乳を加えることで、カレーにコクを出しているそうです。
口コミでも「家庭的なカレー」「具がゴロゴロ入っている」「量がとにかく多い」といった感想が見られます。
| メニュー | カレーライス |
|---|---|
| 価格 | 500円 |
| ごはん | 約2合 |
| 特徴 | しめじ・ニンジン・玉ねぎ・鶏むね肉など具だくさん |
| カレー粉 | 4種類を独自ブレンド |
| 隠し味 | 牛乳 |
| ドリンク | 1ドリンク付き |
これだけの内容で税込500円。しかもドリンクまで付いています。
カレーは数量限定との来店報告もあるため、テレビ放送後にカレーを目当てに訪れる場合は、売り切れに注意した方がよさそうです。
からめん亭のランチメニュー|全品500円
「からめん亭」という店名ですが、ランチではからめん・カレーライス・カレーうどんの3種類が確認されています。
| メニュー | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
| からめん | ライス付き・ドリンク付き | 500円 |
| カレーライス | ごはん約2合・ドリンク付き | 500円 |
| カレーうどん | ライス付き・ドリンク付き | 500円 |
※価格・メニューは放送・取材時および確認できた情報です。変更される場合があります。
店名にもなっている「からめん」も500円
カレーに注目が集まりますが、本来の看板メニューは店名にもなっている「からめん」です。
宮崎発祥の「辛麺」をベースにした料理で、XO醤とこんにゃく麺を使用。
ピリ辛のスープに卵やニラなどが入り、麺を食べ終わった後は、セットのごはんを残ったスープに投入して楽しむこともできます。
しかもごはん+ドリンク付きで500円です。
「からめん」は兄への思いから守り続けるメニュー
「からめん」には、店主にとって特別な思いがあります。
番組紹介によると、この店は本来「お兄ちゃんがやる予定のお店」だったそうです。
しかし、ある事情から妹である現在の店主がお店を引き継ぎました。
からめんは具材も多く、調理にも手間がかかります。
それでも店主がメニューから外さないのは、兄がからめんを大好きだったから。
爆盛り500円カレーや返金サービスだけでなく、この「からめん」に込められた店主の思いも、今回の放送で注目したいポイントです。
ランチは1ドリンク無料!何が選べる?
店頭メニューでは、ランチ利用者向けの「1ドリンク無料」として、次のドリンクが確認できます。
- ウーロン茶
- コーヒー(アイス・ホット)
- コーラ
- 果汁100%ジュース(アップル・パイン・グレープフルーツなど)
- アイスティー
- アイスレモンティー
500円の料理にライスが付き、さらにドリンクまで付くという驚きの内容です。
夜は「甘からBAR」!昼とは別世界の豊富なメニュー
からめん亭は昼だけのお店ではありません。
夜は「鉄板ダイニングバル・深夜喫茶 甘からBAR」として営業しているとの情報があります。
夜はチケット制があり、提供される料理の種類はランチとは比べものにならないほど豊富です。
店頭のチケットフードメニューでは、次のような料理が確認できます。
鉄板メニュー
- 鉄板キャベツ
- 鉄板キャベツ焼き
- 鉄板ネギ焼き
- 鉄板玉子焼き
- 鉄板バターコーン
- 鉄板トマトチーズ焼き
- 鉄板とん平焼き
- 鉄板ニラ玉
- 鉄板チヂミ
パスタ・麺類
- ベーコンペペロンチーノ
- 明太子パスタ
- ナポリタン
- カルボナーラうどん
- ミートストロガノフ風
- ラーメン
- 焼きそば
- 焼きうどん
揚げ物
- 鶏皮せんべい
- ポテトフライ
- 揚げギョーザ
- 揚げシューマイ
- 唐揚げ
- ハッシュドポテト
- チキンカツ
- チキン南蛮
ご飯・プレートメニュー
- チキンガーリックライス
- 豚生姜焼きライス
- チキンカツプレート
- 鉄板ガーリックライス
- 親子丼
- 豚丼
- 玉子丼
- そぼろ丼
スピードメニュー・おつまみ
- 冷奴
- 枝豆
- おつまみキャベツ
- ウインナー
- 厚揚げ
- チーズ
- キムチ
- オイルサーディン
- 冷やしトマト
- その他おつまみ各種
※夜メニューはユーザー提供の店頭メニュー画像から確認した内容です。価格・提供内容は変更されている場合があります。
甘からBARはチケット制がお得?
夜の「甘からBAR」では、現金払いのほかチケット制が利用されているとの来店情報があります。
店頭には、
- ドリンク3杯+一品
- ドリンク2杯+二品
- ドリンク1杯+おつまみ3品
などから選べる1,000円セットの案内も確認できます。
さらに「甘辛BAR」の案内には、時間帯によって3杯1,000円などの表記も確認できます。
夜は昼の「ワンコイン爆盛りランチ」とはまた違った、リーズナブルに料理とお酒を楽しめるお店になるようです。
からめん亭の場所はどこ?
| 店名 | からめん亭 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区上本町6-4-17 カネマサ上本町ビル2F |
| 最寄駅 | 近鉄 大阪上本町駅 |
| ランチ | 12:00~14:00を中心に営業 |
| 価格 | ランチ500円 |
| 夜 | 甘からBARとして営業する情報あり |
注意:営業日については情報源によって「月・火・木」と「月・火・木・金」の両方が確認されています。テレビ放送後は営業時間や営業日が変更される可能性もあるため、来店前に最新情報をご確認ください。
まとめ|500円カレーより驚く「返金ママ」のからめん亭
「オモウマいさんま御殿!!」で紹介される大阪・上本町のからめん亭。
ごはん約2合のカレーにドリンクまで付いて500円というだけでも十分「オモウマい店」ですが、この店の最大の特徴は500円からさらに返金してしまう店主です。
「提供が遅くなったから」だけでなく、「何回も来てくれるから」「チャレンジ代」といった理由でも50~100円を返してしまうことがあるというサービスぶり。
そして、店名にもなっている「からめん」は、店を開く予定だった兄への思いから守り続けている大切なメニューです。
昼はからめん・爆盛りカレー・カレーうどんの500円ランチ、夜は鉄板料理、揚げ物、パスタ、丼、おつまみなどが並ぶ「甘からBAR」。
単なる「500円のデカ盛り店」ではなく、店主のサービス精神と人柄そのものが「オモウマい」お店として注目を集めそうです。