歴史的メンチカツ ひまわり市場 オモウマい店はどこ?<山梨県北杜市八ヶ岳>社長のマイクパフォーマンス

11月 2, 2021

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山梨県北杜市のスーパー「ひまわり市場」の「歴史的メンチカツ」486円は、松坂牛60%・黒豚40%で構成されているメンチカツは肉汁が溢れ出し、もはやステーキで社長のマイクパフォーマンス1分で売り切れ!?

ヒューマングルメンタリー「オモウマい店」(2021年11月2日放送)では、山梨県・八ヶ岳の麓にある大泉町のスーパー「ひまわり市場」の「歴史的メンチカツ」と那波(なわ)社長の熱いMCが紹介されます。

この日他に紹介される「オモウマい店」は1時間まるごと「ひまわり市場」に密着のSPです!

実は「ひまわり市場」は八ヶ岳の麓にあり交通の便も悪いにも関わらず、東京など県外からお客さんが集まり、現在年商は、8億3000万円にも上りますが那波(なわ)社長が店長としてスカウトされた頃は、従業員40人中10人が激強ヤンキーで普通の従業員はヤンキーに怯え、メンチカツで人気になる前は、お客さんにヤンキー店員がメンチをきる!というどうしょうもないお店でした。

しかも4億円の赤字で運転資金もなく、その赤字を銀行から押し付けられるも⼋ヶ岳の松岡修造を自認する熱い男・那波社長はお店を改革し、今では「歴史的メンチカツ」と新鮮な野菜、海なし県なのに新鮮な魚が届き目の前で寿司を握るというサービスで、全国からファンが集まる人気スーパーとして立て直しました。

那波社長は、従業員がヤンキーだらけで借金が4億円もあるスーパーマーケットを奇抜なアイデアで大改革して年商8億を叩き出す超人気店にした人として「激レアさんを連れてきた。」でも紹介されました。

今回は
・「歴史的メンチカツ」を販売する「ひまわり市場」の場所はどこ?
・「歴史的メンチカツ」誕生の背景は客にメンチを切るヤンキー従業員と4億円の赤字が?
・4億円の赤字の借金を負う
・「歴史的メンチカツ」の誕生
・スーパーなのに目の前でオーダー出来る寿司
・口コミ!マイクパフォーマンスだけじゃない!POPの名言も人気!
について投稿します。

⼋ヶ岳のDJポリス・なわ社長の熱いマイクパフォーマンスで1分で売り切れる「歴史的メンチカツ」を販売する「ひまわり市場」はど~こだ?

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「歴史的メンチカツ」を販売する「ひまわり市場」の場所はどこ?

「歴史的メンチカツ」を販売する「ひまわり市場」の場所は、山梨県・八ヶ岳の麓・大泉町にあります。

人口5220人ですが、スーパー・ひまわり市場は標高800メートルの場所でアクセスが悪いにも関わらず、県外から買い物客が殺到しています。

海無し県の山梨県にも関わらず、日本海の高級魚「ノドグロ」など目利きの鮮魚が届き、週末には目の前でお客さんのオーダーで刺し身の盛り合わせを造ってくれるなど人気です。

中でも週末1日2回販売される数量限定のメンチカツ「歴史的メンチカツ」486円は、松坂牛60%・黒豚40%で、肉汁が溢れ出し、もはやステーキで、「地球上に現存する最高の素材で作り上げた」「もうこれ以上のネーミングは思いつきません。」という那波(なわ)社長のマイクパフォーマンスと相まって5分前に行列が出来始め、12時の販売開始からあっという間に売れています!

【店名】ひまわり市場
【住所】山梨県北杜市大泉町谷戸2008
【TEL】0551-38-4744
【営業時間/ランチ】9:30~19:30
【定休日】元旦他年6⽇休業

「歴史的メンチカツ」誕生の背景は客にメンチを切るヤンキー従業員と4億円の赤字が?

ユニークなアドリブのマイクパフォーマンスでお客さんの心を鷲掴みにする那波(なわ)社長はかつて「ひまわり市場」に出入りするやり手の卸業者でした。

ある日、社長から店長が逃げてしまったからお店を再建して欲しい、と懇願され「ひまわり市場」の店長としてスカウトされました。

しかし、「ひまわり市場」の実情は、従業員40人中、10人がヤンキーで、他の従業員が怖がって何も言えない状況でした。

・キャベツでキャッチボールして遊んでいる
・新鮮な食材は従業員が食べてしまうので朝一でも売れ残りしか売ってない
・レジ以外はバックヤードで遊んでいる

極めつけはお客さんに「いらっしゃいませ」の挨拶も無く逆にメンチを切る!というどうしょうもない状況でした。

⼋ヶ岳の松岡修造と呼ばれるほど、熱い那波店長(当時)は、ヤンキー従業員を説得しようとしますが、言うことを聞きませんでした。

そこで1年間朝4時に出勤し、掃除から品出しなど一人でこなしていると、やがて感銘を受けたレジ打ちの従業員さんが勇気をだし、ヤンキー従業員に物申すようになり、やがて幅を利かせていたヤンキー従業員は逆に行き場がなくなっていきました。

そしてオーナーからは社長に昇進を言い渡されました。

しかし・・・

4億円の赤字の借金を負う

社長の職に就いた那波さんですが、社長に就任して「ひまわり市場」の実情を知ることになりました。

「ひまわり市場」には4億円の負債があり運転資金も底をついていました!

そこで運転資金として1000万円の融資を銀行に相談に行きますが、限度額を超えており融資は出来ない、とのことでした。

その代わりに4億円の負債の代弁を条件に1000万円の融資なら出来る、という提案を受け承諾し、合計4億1000円もの借金を背負う事になりました。

この事が奥さんにバレて奥さんは家を出ていったとか・・・。

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「歴史的メンチカツ」など奇抜な改革で借金返済!

那波社長は、「ひまわり市場」の以下の3つの問題点を洗い出しました。

1.売れ残った商品を大量に捨ててしまう廃棄ロス
2.どう接客したら喜んでくれるのか分からない
3.お客を呼び寄せる目玉がない

などで、自分一人では解決出来ないので各分野のプロをスカウトし、お店の質向上を図る事にしました。

「歴史的メンチカツ」の誕生

そんなとき甲府のスーパーに伝説の惣菜職人がいるという噂を耳にし甲府のスーパーへ行って数々の名店で腕を磨いてきた惣菜料理人・春藤修二郎(シュンドウ)さんを説得、熱い思いが伝わりスカウトに成功しました。

春藤さんは、このままでは廃棄処分になってします期限が切れそうになった食材で次々と独創的なお惣菜惣菜レシピを考案し、廃棄処分によるロスが減りました。

そして、春藤修二郎が料理人生をかけた「歴史的メンチカツ」が、那波店長(当時)の「もうこれ以上のネーミングは思いつきません。」というPOPと店内でのマイクパフォーマンスの相乗効果で、1分で完売するほどの大ヒット商品になりました。

こうして「歴史的メンチカツ」が誕生しました。

さらに山梨県の食材に拘った火曜日限定の「恋するメンチカツ」も人気です。

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スーパーなのに目の前でオーダー出来る寿司

「歴史的メンチカツ」の他に人気なのが毎週土曜に開催される「お魚大量市」です。

富山湾のノドグロなど全国各地から直送されてくる鮮魚が売られて海無し県でも滅多に入らない魚を仕入れることで客の心を掴んでします。

勿論地元の湧き水で育てた養殖魚も販売しています。

中でも寿司コーナーでは毎週土曜日午後4時から午後5時限定で、自分で好きなネタを1貫から目の前で3人の寿司職人が握ってくれます。

限定2個に限り寿司桶での提供も可能です。

この鮮魚売り場を実現する為に、二人の職人をスカウトしました。

築地の有名店で20年腕を磨き、⼋ヶ岳に江⼾前を伝えにやってきた伝道師の浜さんは、「寿司は腕で握るんじゃない。心でにぎるんですよ」と名言が有り、「すし界のフランシスコ・ザビエル」と呼ばれ、握りは神業で浜さんの寿司は大人気で車で30分かけてわざわざ買いに来る客がいるほどです。

また、マツダ部⻑は大手スーパーの名フロアーで、しかも映画に出演したことがあり絶品の笑顔と腕前でファンクラブもある程で、マダムが殺到した。

映画に出演したことがあり大手スーパーの名フロアーだった男性をスカウトしたところ、マダムが殺到しました。

ひまわり市場にもう一度活気を与えて欲しいと、社長は凄腕の職人を3人集めた。数々の名店で腕を磨いてきた修二郎料理長は次々と独創的なお惣菜を開発し、この日は松阪牛7・黒豚3の歴史的メンチカツを作っていた。マイクパフォーマンスも合わさって1個450円のメンチカツはどんどんと売れていった。

この様にスカウトで集まった3人の職人と那波社長の熱いマイクパフォーマンスにより話題のお店となり、マスメディアでも取材が来るなどし、「ひまわり市場」は、4億円の赤字からの再建に成功しました。

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口コミ!マイクパフォーマンスだけじゃない!POPの名言も人気!

「ひまわり市場」の商品説明で人気なのは、マイクパフォーマンスだけではなく、POPの名言も人気です!

なかには商品名や値段さえないPOPも!(笑)

最後にマイクパフォーマンスとPOPを紹介します。

やっぱりポップのコピーに惹かれれて買いたくなってしまいますね!

奇をてらったポップだけでなく、的確な商品説明も見逃せません。

青空レストランで人気の雪国まいたけのポップです。

マイクパフォーマンス

イカのリング揚げのマイクパフォーマンス
「タコは頭が旨いんだ。そして、イカは足が旨いんだよ」

女性2人の農家が採れたての野菜を届けにやって来ての名言
「八ヶ岳の野菜とともに生きていくんだと固い決意を交わした2人の美女」

農家さん→「ひまりさんは並べるだけでは気付かない様な商品を伝えてくれて嬉しい」

「400袋がま4日で完売したウインナーVolonta!」