ブラタモリ

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「埼玉・深谷〜“近代日本経済の父”はなぜ深谷で生まれた?〜」
渋沢栄一の原点はふるさと・深谷にあった!?その秘密をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす!
▽4か月ぶりロケの新作は桜満開・春の埼玉
▽深谷ねぎが育つ土の秘密とは?

「ブラタモリ#177」で訪れたのは埼玉県の深谷市。旅のお題「“近代日本経済の父”はなぜ深谷で生まれた?」を探る
▽大河ドラマ「青天を衝(つ)け」主人公・渋沢栄一と深谷との関係を掘り下げる
▽渋沢のアンドロイド登場!彼の信念「みんなが豊かに」とは?
▽藍やねぎの栽培に適した血洗島の「砂壌土」はどうできた?
▽「青天を衝け」にも登場した貴重な版木を発見!
▽深谷の発展のかげに浅間山?

▽深谷のレンガと瓦の関係

渋沢栄一記念館 学芸員
馬場裕子さん
ソラミミスト!

ネギ以外何があるのでしょう?

元々いいとこので
豊かさをどうやって築いた>

大谷石
宇都宮市大谷市一帯でとれる石材
耐火性に優れ蔵などに利用される

藍玉
藍の葉を発酵させ固めたもの
藍を育て藍玉を販売する仕事

貨幣経済のど真ん中

渋沢の信念「みんなが豊かに」

商売と道徳は一緒
血洗島村
藍畑

経済思想が生まれた


さらさら
粘土混じっている
砂が4、粘土が1の割合
砂壌土
お米が作れない

稲作に向いていない

砂の隙間に根をはる

なので藍を育てた

一致団結
大きな富

年商10億円
砂壌土を村全体の力で豊かな土地に

利根川の扇状地の中にある

扇状地の中に微高地がある

流路の中(中洲)

地洗島

戦があったから血洗島になった

粘土が流れて、粒の大きい砂が重なった

礫 砂 粘土

引いていくときに粘土が重なる

22歳で藍玉農家番付をつくった

青年期

徳永慶喜の名でヨーロッパ27歳

エキサイティングシティ

中瀬地区に痕跡があった

15代河田満次さん
廻船問屋

120の商店

フランスの商人なども来ていた

利根川は水運の大動脈

安山岩

天明の噴火
浅間山の土石流

溶岩の塊が中瀬でとまった

川が埋まっていてこれ以上上流に行けなかった

その為、港ができ栄えた

明治の半ば

40歳d

レンガ建造物

1888(明治21年)瓦職人を束ねるリーダー韮塚直次郎
にほんれんが
にほんれん日本煉
日本初のレンガ工場
瓦製造を深谷に

深谷瓦
伝統と技術

レンガと同じく粘土が原料

基礎レンガ
内側

れんがの 製法を見直した

10年後21年

日本のピンチを救った

通販

Posted by morimori