サタプラ ラップひたすら試してランキング1位はNEWクレラップ!サランラップと切りやすさ比較【2026年9月5日】

サタプラ ラップひたすら試してランキング1位はNEWクレラップ!サランラップと切りやすさ比較【9月5日】

2026年9月5日放送の「サタデープラス(サタプラ)」は、キッチン用品2番勝負!

毎日の料理に欠かせない「キッチンスポンジ」と「食品用ラップ」を、サタプラ独自の方法で徹底比較しました。

この記事では「ラップひたすら試してランキング」の結果を紹介します。

調査するのは、おなじみ清水麻椰アナウンサー。

さらに評価に偏りが出ないよう、「ピアットスズキ」オーナーシェフ・鈴木弥平シェフと、フリーアナウンサーの神田愛花さんも助っ人として参戦しました。

この記事でわかること
・サタプラ キッチンラップランキングTOP3
・総合1位の食品用ラップ
・切りやすさ部門1位
・使いやすさ部門1位
・コストパフォーマンス部門1位
・NEWクレラップとサランラップの切りやすさの違い

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サタプラ キッチンラップひたすら試してランキング

家庭用ラップ市場には約40社が参入していますが、その中でも圧倒的な知名度を誇るのが旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」とクレハ「NEWクレラップ」。

番組では、この2大ブランドを含む人気の食品用ラップを比較しました。

今回の審査項目は次の3項目です。

  1. 切りやすさ
  2. 使いやすさ
  3. コストパフォーマンス

各項目を10点満点、合計30点満点で採点し、総合ランキングTOP3を決定しました。

①切りやすさ部門1位 クレハ「NEWクレラップ」

価格:417円

切りやすさのテスト方法

「どれだけスムーズにラップを切れるのか?」を比較するため、テーブルにサラダの入ったボウルを5個並べ、5個すべてにラップをかけ終わるまでの時間を計測しました。

10商品の平均タイムは約22秒。

その中で圧倒的な速さを見せたのが、クレハ「NEWクレラップ」でした。

NEWクレラップの記録:10秒

10商品の平均約22秒に対し、半分以下のタイムで5個のボウルをラッピングしました。

NEWクレラップはなぜ切りやすい?秘密はV字刃

NEWクレラップの切りやすさを生み出している最大のポイントが、独自の「V字刃」です。

刃の中央部分からラップに力が加わり、そこを起点として真ん中から左右へ一気に切れ広がる構造になっています。

そのため箱全体を強く振り下ろす必要がなく、箱を持つ手を内側へクルッと回転させるだけで、軽い力でもスパッと切りやすくなっています。

NEWクレラップの切りやすさ

V字型の刃
↓
ラップの中央から切れ始める
↓
中央から左右へ切れ目が広がる
↓
軽い力でもスパッと切れる

実際に検証した神田愛花さんも、ラップを持つ左手にほとんど力が入っていないことが見た目にも分かるほどスムーズにラップを切っていました。

「きちんとキレ窓」で巻き戻りも防止

NEWクレラップには、フタ部分に「きちんとキレ窓」が設けられています。

フタをしっかり閉じると窓からパッケージの女の子の顔が見える仕組みで、正しい位置までフタが閉まっていることを確認できます。

正しい状態でラップを切ることで切れ味を発揮しやすくなるほか、ラップが箱の中へ巻き戻ってしまうのを防ぐ役割もあります。

サランラップも切りやすさ10点満点!M字型の刃が特徴

旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」:548円

切りやすさではNEWクレラップと同じ10点満点を獲得したサランラップ。

こちらはNEWクレラップとは異なる「M字型の刃」を採用しています。

M字型にすることで3か所の先端部分に力が集中し、軽い力でフィルムを切りやすくする仕組みです。

5個のボウルにラップをかけるテストでは、平均約22秒のところ12秒という好タイムを記録しました。

NEWクレラップとサランラップ 切りやすさの違いを比較

両商品とも切りやすさは10点満点でしたが、切り方の仕組みは大きく異なります。

比較 NEWクレラップ サランラップ
刃の形 V字型 M字型
切れる仕組み 中央から両端へ切れる 3か所の先端に力を集中
記録 10秒 12秒
切りやすさ得点 10点 10点

サランラップはM字型の3つの先端へ力を集中させる設計。

一方、NEWクレラップはV字型の中央から左右へ切れ目を広げていく設計です。

どちらも軽い力で切れる優秀な構造ですが、今回の実測ではNEWクレラップが2秒速い10秒という結果になりました。

②使いやすさ部門1位 旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」

価格:548円

使いやすさ部門で1位となったのは、旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」。

特に高く評価されたのが抜群の密着性です。

脂分が多くラップが付きにくいミンチ肉の表面にもピタッと密着。

食材だけでなく器にも驚くほど密着し、ラップと器の間にある空気を追い出すことで、すき間なく包み込みます。

番組では水を入れたグラスにラップをかけ、そのまま逆さまにしても水がこぼれないほどの密着力を見せました。

サランラップの使いやすさ

・脂っぽい食材にも密着
・器にもピタッとくっつく
・空気を追い出してすき間なく密着
・ハリとコシがあり扱いやすい

③コストパフォーマンス部門1位 ドン・キホーテ「情熱価格 無添加からだ想いラップ」

価格:329円

1mあたり:約3.2円

コストパフォーマンス部門1位となったのは、ドン・キホーテの「情熱価格 無添加からだ想いラップ」。

シリーズ累計売上1,300万本超という、ドン・キホーテの隠れた人気商品です。

1mあたり約3.2円という価格で、毎日大量にラップを使用する家庭にも嬉しいコストパフォーマンスを発揮しました。

サタプラ キッチンラップひたすら試してランキングTOP3

第3位 カインズ「ピタッと貼り付く食品ラップ 30cm×100m」

価格:348円

評価項目 得点
切りやすさ 8点
使いやすさ 7点
コストパフォーマンス 9点
総合得点 24/30点

コストパフォーマンスでは1mあたり約3.4円で2位。

切りやすさテストでも15秒を記録し、「スッと切れて気持ちいい」と高評価でした。

さらにフィルムがよく伸びて食器にピタッと張り付きやすく、鈴木弥平シェフもその密着性を評価しました。

第2位 旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」

価格:548円

評価項目 得点
切りやすさ 10点
使いやすさ 10点
コストパフォーマンス 6点
総合得点 26/30点

コストパフォーマンスでは6点とやや点数を落としたものの、切りやすさ・使いやすさでともに10点満点。

M字型の刃による切りやすさと、脂っぽいミンチ肉にも密着するフィルム性能が高く評価されました。

水を入れたグラスを逆さまにしてもこぼれにくいほどの密着力も大きな特徴です。

第1位 クレハ「NEWクレラップ」

価格:417円

評価項目 得点
切りやすさ 10点
使いやすさ 10点
コストパフォーマンス 7点
総合得点 27/30点

2026年9月5日のサタプラ「キッチンラップひたすら試してランキング」総合1位に輝いたのは、クレハ「NEWクレラップ」でした。

切りやすさと使いやすさで10点満点。

さらにコストパフォーマンスでサランラップを1点上回り、総合27点で1位を獲得しました。

NEWクレラップは「ハリとコシ」が特徴

フィルムには適度なハリとコシがあり、引き出したときにも扱いやすいのが特徴。

さらに酸素やニオイを通しにくいため、包んだ食品のみずみずしさや風味を保ちやすくなっています。

そして今回最大の評価ポイントとなったのがV字型の刃。

切りやすさテストではわずか10秒という抜群の記録を出しました。

日々の使いやすさを考えたパッケージ

NEWクレラップには、単にラップを切るだけではなく、日々の小さなストレスを減らすための工夫が盛り込まれています。

  • 軽い力で切れるV字型の刃
  • 巻き戻りを防ぐきちんとキレ窓
  • フタがしっかり閉じるカチットロック
  • ラップをつまみやすいフラップ
  • ロールが飛び出しにくい構造
🏆 サタプラ キッチンラップ総合1位

クレハ
NEWクレラップ

総合得点:27/30点
切りやすさ:10点
使いやすさ:10点
コストパフォーマンス:7点

切りやすさ&使いやすさで10点満点!

サタプラ キッチンラップランキング結果一覧

順位 商品 得点
1位 クレハ
NEWクレラップ
27点
2位 旭化成ホームプロダクツ
サランラップ
26点
3位 カインズ
ピタッと貼り付く食品ラップ 30cm×100m
24点

サタプラ キッチンラップ部門別1位まとめ

部門 1位
切りやすさ クレハ
NEWクレラップ
使いやすさ 旭化成ホームプロダクツ
サランラップ
コストパフォーマンス ドン・キホーテ
情熱価格 無添加からだ想いラップ

NEWクレラップとサランラップはどちらが切りやすい?

今回特に興味深かったのが、食品用ラップの定番NEWクレラップとサランラップの直接対決です。

切りやすさの得点は、どちらも10点満点。

しかし実測タイムでは、NEWクレラップが10秒、サランラップが12秒と2秒の差がつきました。

その違いを生んだ大きな要因が刃の形です。

サランラップ
M字型の刃
▶ 3か所の先端に力が集中して切れやすい
▶ 記録:12秒

NEWクレラップ
V字型の刃
▶ 真ん中を起点に左右へ一気に切れやすい
▶ 記録:10秒

神田愛花さんがNEWクレラップを切る様子を見ると、ラップを持つ左手にほとんど力が入っていないのが分かるほど。

毎日何度も行う「ラップを引き出して切る」という動作だからこそ、このわずかな力の違いや切りやすさが使い勝手の差につながるのかもしれません。

まとめ|サタプラ キッチンラップランキング1位はNEWクレラップ

2026年9月5日放送「サタプラ キッチン用品2番勝負」のキッチンラップひたすら試してランキング。

総合1位となったのは、クレハ「NEWクレラップ」でした。

総合得点は27/30点。

切りやすさ10点・使いやすさ10点という高評価に加え、コストパフォーマンスでもサランラップを1点上回ったことが総合1位につながりました。

特に注目なのがV字型の刃。

ラップの中央から両端へ切れ目が広がる構造により、切りやすさテストではわずか10秒を記録しました。

一方、総合2位のサランラップも切りやすさ・使いやすさで10点満点。M字型の刃と抜群の密着性が高く評価されています。

切れ味と総合バランスならNEWクレラップ、密着性を重視するならサランラップ、コスパ重視ならドン・キホーテの情熱価格と、使い方に合わせて選ぶのも良さそうです。

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