サタプラ 武藤博道&乃りシニア夫婦の島根県で定年後に憧れの海暮らし移住ライフ!幸せな生き方

7月 29, 2022

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サタプラの“幸せな生き方”を学ぶコーナーでは、島根で憧れの海暮らしを満喫するシニア夫婦の武藤博道&乃り夫妻の定年後の自己流移住ライフが紹介されます。

— 2022年5月28日放送 —

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武藤博道&乃り夫婦の島根で海暮らし

今回の“幸せな生き方”をしているシニアは、島根県の西部に位置する益田市小浜町に定年退職後移住し、で憧れの海辺暮らしを満喫する武藤博道さん(72歳)と乃りさん(77歳)夫婦です。

武藤夫妻が移住した家は、澄んだエメラルド色の日本海沿いのJR戸田小浜駅から徒歩10分程の遠浅の小浜海岸沿いの集落で、宮ヶ島の岩礁に建つ「衣毘須神社」が見渡せる場所にあります。

この地を移住先に選んだのは、元は東京都の職員をしていたご主人博道さんが、小笠原諸島への赴任を熱望していた事が発端です。

45歳の時に念願の小笠原勤務となり、妻の乃りさんと4年間小笠原で生活を送りました。

その後、終の棲家を探していた2人は、益田市の景色に出会います。

そして定年後に海見える家に住みたいと願うようになり、探し求めていた所、小浜町の美しい海に出会いました。

それまで住んでいた小笠原にも負けないようなエメラルド色の海の色に一目惚れしれしたそうです。

遂に2013年に空き家を購入して暮らしやすいようにリフォームし、愛猫を連れて憧れの夫婦で憧れの海辺の小浜町に移住し、趣味を満喫する生活が始まりました。

また、小浜町の住民は、心が暖かく、自宅で採れた野菜をお裾分けしてくれたり、郷土料理「アジのおまんずし」を振る舞ってくれたりと暖かく迎えてくれたそうですよ。

そのお陰で、美しい景色に囲まれて毎日が充実しているそうです。

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一日のルーチン(お散歩)

武藤さんご夫婦のルーチンは朝の散歩に始まります。

散歩で一番のお気に入りの場所は、絶壁の「礁の鼻」です。

この辺りは皇居の障壁画のモデルになった碧く美しい海に囲まれ、白い砂浜でつながる「宮ヶ島 衣毘須神社」も有ります。

衣毘須神社の参道は大潮の時には消え、島へ渡れなくなることから「山陰のモンサンミッシェル」とも呼ばれています。

この神社の例大祭で、博道さんは神輿を運び出す仕事を仰せつかり、このお祭りで小浜町の人々と出会い地元に溶けこんでいったそうです。

また夕日のスポットとして益田市には持石海岸(三里ヶ浜)も人気の散歩のコースです。

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一日のルーチン(朝食)

散歩の朝食は、自宅デッキでエメラルド色を眺めながらの贅沢な朝ごはんです。

この海が見渡せるデッキは博道さんの手作りだそうですよ。

一日のルーチン(野菜作り)

庭にはプランターがあり野菜を育てています。

一日のルーチン(工房作業)

デッキの下には工房が有り、乃りさんは小笠原で拾ったガラスと、益田市の浜辺で拾った貝殻などを使いランプシェードなどを手作りしています。

一日のルーチン(イカ釣り)

博道さんは、“スッテ”と呼ばれるイカ釣りの擬餌バリを自作し、イカ釣り漁を行っています。

取材日はトビウオが大漁!

島根県ではあごがはずれるほど美味しいとの事で「アゴ」と呼ばれています。

二人にとって幸せとは?

最後に「二人にとって幸せとは?」
博道さん「心の満足」
乃りさん「健康で二人でずっと暮らすこと」