多良美智子 87歳の団地でシニアライフを満喫するユーチューバー!幸せいっぱい自己流ライフ!サタプラ

8月 5, 2022

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サタプラの幸せいっぱい!幸せ自己流ライフでは、87歳の古い団地でひとりぐらしを愉しむYouTuberでもある多良美智子さんの一日の生活が紹介されます。

“自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族のライフスタイルに密着するコーナーで、今回は神奈川県藤沢市の築55年の団地で趣味のインテリアを満喫しながら暮らすシニア多良美智子(タラミチコ)さんに密着し“幸せな生き方”を学びます。

今回は
・87歳の団地でシニアライフを満喫する多良美智子さんの生い立ち
・87歳のユーチューバー!
・食事について
についての投稿です。

放送日:2022年月日(土)7時58分~9時25分

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87歳の団地でシニアライフを満喫する多良美智子さんの生い立ち

昭和9年(1934年)長崎県生まれの87歳の多良美智子さんは、夫の仕事の都合で長崎から神奈川県藤沢市の築55年、50平米ほどの古い団地に引っ越し、7年前にご主人を亡くしてから、ひとりで暮らしをしています。

8人兄妹の7番目で、長兄以外はみな姉妹です。

早くに母を亡くし、小学生のとき戦争を体験し長崎に住んでいたため、被爆を体験しました。

終戦後はミッションスクールに通い、大家族だったため、ひとり暮らしを夢見て、高校を卒業後、大阪で就職しました。

27歳のとき、前妻を亡くし10歳の娘がいる9歳年上の男性と結婚し、2男を出産しました。

昔から、お金をかけず家を居心地良くする工夫が大好き。読書や裁縫、映画鑑賞など「ひとりで過ごす時間」をこよなく愛する。

そのご主人が亡くなったとき「自分もいつお迎えが来るかもしれないので、今はひとりの自由を満喫しよう」と思ったそうです。

書籍「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」を出版し、「今が一番幸せです」と言い切れる生き方の秘訣を大公開し、希望に満ちた「ひとり老後」指南されています。

3人のご子息・ご息女はそれぞれ家族を持って、独立され、長男に一緒に住もうと申し出たそうそうです。

しかし、住み慣れたこの団地には、友達もいるし、趣味の習い事も続けたい。

更に、家族といえど、離れて暮らしているから、良好な関係が築けていることがある、との考えで一人暮らしを満喫されています。

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多趣味で、「どんなときでも、楽しまないと損」をモットーにパンデミック禍で外出できないときも、読書、針仕事、録画した古い映画やYouTubeを見るなど、やりたいことがたくさんあるので、家時間も退屈しないそうです。

お住まいの団地は、ひとり暮らしの今は十分な広さですが、家族5人で住んでいたときは、手狭に感じていたそうです。

しかしその狭さも家族の様子がすぐにわかるので心地よかったそうです。

それは、ご主人の仕事の都合でこの団地に引っ越してくる前は、ご主人と地元・長崎の大きな家に住んでいて、なんとなく家族がバラバラだったように思っていたからだそうです。

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1日のルーチン

美智子さんは、50年以上住む古い団地を長年かけて、居心地良く整えてきた部屋で、「最期まで過ごしたい」と考えているそうです。

その為、健康には気を遣い、毎朝6時から団地の敷地内の広場で行われるラジオラジオ体操に約15年ほど参加しています。

現在は、雨の日、日曜日、元旦以外は参加されています。

朝食はプロテインやおから、アマニ油などが入った栄養満点のスムージーで簡単にすましています。

ウォーキングや、団地内のスーパーへの買い出し、習い事に行くときなどにも出かけますが、古い団地なので、エレベーターはありません。

住まいは4階なので、毎日の階段の上り下りが大変です。

その為、1日2~3回は上り下りしており、ご子息・ご息女からは、「上り下りが楽な下の階に引っ越したらいいのに」と言われていますが、住み慣れた部屋に愛着がある為、引っ越しは考えていないそうです。

とは言え、以前ちょっとした段差で転んでしまたことがあり、ゆっくりしっかり歩くように気をつけているそうです。

また、買い物に行くときは、両手が空くようなリュックや斜め掛けバッグにしたり、無理して重いものを持たないように心がけているそうですよ。

性格

性格は、好奇心旺盛で、人づき合いのモットーは、「自分以外はみな先生」だそうです。

人の話を聞くのが好きで、知らないことを教えてもらえるのは、とても楽しいし、生活に役立っているそうです。

また、後悔したくないので、やろうと思ったことは「すぐやる課」だそうです。

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趣味:インテリア

インテリアが好きで、若いころはよく模様替えをしていたそうです。

最近のお気に入りは骨董屋さんで、思い切って購入した古い箪笥です。

その箪笥は古い団地に似合い、更にリビングの窓を出窓風にする為、ぴったりの長椅子を置いてウォーキングで摘んだ草花を飾るようにした、との事です。

趣味:おしゃれ

おしゃれも大好きで、リサイクルショップで購入した100円~200円の古着の着物を洋服にリフォームしたりして楽しんでいます。

またイヤリングは無くしてしまう事が多かったので、80歳にしてピアス穴を開ける施術も受けたそうです。

なんでも「耳が決まらないと、全身が決まらない」と、トータルでコーディネートの意味合いもあったそうです。

また、ピアスにするとなくすことが無いので快適なのだそうです。

87歳のユーチューバー!

多良美智子さんは、87歳にしてユーチューバーでもあります。
お孫さんのEarthさんと共同でユーチューブチャンネル「Earthおばあちゃんねる」を運営しています。
登録者数もあっという間に6万人になり、最多再生動画は160万回超!
そして現在は 11.2万人に!
主に1日の出来事で、その日の何気ない日常の料理レシピなどを投稿されています。

きっかけになったのはパンデミックの感染症流行のひとり時間を家で過ごしていた時期でした。

10万円の給付金が出たとき、機械に詳しい長男から、家で過ごす時間が長くなるので、インターネットにつなぐこともできるスマートテレビの購入を勧められたとこでした。

購入後、当時中学生でパソコンに詳しい孫に、スマートテレビでYouTubeの見方を教えてもらいました。

好きなチャンネルは、インテリア関連で、インテリア好きの多良さんにとって、普通の人の家を色々見ることが楽しみになったそうです。

そのうち、自分でもチャンネルを持ちたいと思うようになり、お孫さんEarthのEarthさんに相談し、始めたのが「Earthおばあちゃんねる」でした。

チャンネル開始当初は、パンデミック禍でなかなか会えない親族に宛てた手紙みたいな感覚で始めたそうです。

その後は、趣味で作ってきた、絵手紙、水彩画、パナマの手芸であるモラなどを自分がこの世を去った時に、子どもたちが観られるように映像で残す様にしました。

親族向けに作ったチャンネルでしたが、お部屋紹介の動画がバズり160万回以上再生され、登録者数が一気に増えました。

50代以上のフォロワーの「こんなふうに年をとりたい! 」などのコメントに励まされながら、現在も動画製作を続けています。

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食事について

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美智子さんは、65歳で姉を亡くした精神的に疲弊していたそうです。
そんな時、周囲の勧めもあり、調理専門学校に通い10代の同級生と1年間学び、調理師免許を取得されました。

家族と暮らしていた時と違い、一人暮らしの現在は、手間をかけずに料理の工夫をしているそうです。

例えばホウレンソウのゴマ和えは、衣をつくらず、茹でたホウレンソウを器に盛り、直接、すりゴマ、しょうゆ、砂糖をかけて混ぜる、という工夫で簡単に作っているそうです。

切り干し大根は、戻し汁をだしがわりに使って煮物にするなどして、洗い物を減らす工夫もされています。

また、そのまま食べられたり、軽く調理するだけで食べられる大豆製品や練り製品もよく食べているそうです。

そのかわり、盛り付けは器に拘り、美味しそうに盛り付けることにしているそうですよ。