鎌倉ハム 富岡商会 通販でお取り寄せ!ロースハム 秘密のケンミンショー極
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神奈川県のロースハムが人気の「鎌倉ハム」は「鎌倉」を名乗りながら実は「横浜」が発祥?そして大正時代に贅沢品のロースハムは「鎌倉ハム 富岡商会」が全国の食卓へと広めた?
秘密のケンミンSHOW極では「冬直前2時間SP」と題し
神奈川ケンミンの豚肉愛にスポットを当てる「実は豚肉支出金額日本一!いとしのポーク王国 神奈川県民の真実」として豚肉王国の神奈川を徹底調査し、とんかつ&ハム&もつ!絶品グルメ続々登場!
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いとしのポーク王国 神奈川県民の真実では、ロースハムが人気の「鎌倉ハム 富岡商会」が紹介されます。
「鎌倉ハム 富岡商会」は工場のアウトレットで格安で購入出来るのも人気です。
今回は
・鎌倉ハム 富岡商会を通販でお取り寄せする方法
・鎌倉ハム 富岡商会のオンラインショップ
・鎌倉ハムとは?
・鎌倉ハム 富岡商会とは?
・鎌倉ハム 富岡商会は数々の賞を受賞
・鎌倉ハム 富岡商会 ロースハム誕生
・豚肉の支出金額日本一・神奈川ポークの秘密
についての投稿です。
鎌倉ハム 富岡商会を通販でお取り寄せする方法
鎌倉ハムは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど大手通販サイトからお取り寄せが可能です。
また、鎌倉ハム 富岡商会のオンラインショップからお取り寄せが可能です。
鎌倉ハム 富岡商会のオンラインショップ
鎌倉ハムとは?
鎌倉ハムは明治時代から続く歴史のあるハムです。
そんな歴史がある事から歴史の深い観光名所「鎌倉市」で生産販売されているハムを想像しますが、実は発祥は現在の「横浜市戸塚区」です。
横浜市戸塚区は明治時代は「神奈川県鎌倉郡川上村」と呼ばれていました。
その「神奈川県鎌倉郡川上村」にあったイギリス人でコックのウイリアム・カーチスが加藤かねと国際結婚後開いた観光ホテル「白馬亭」の裏に開いた牧場で家畜を育て、加工場も増設しハム、ベーコン、牛乳、バターの製造販売が始まったのが発祥です。
既にウイリアム・カーチスは、ペリーの来航から10年後の文久3年(1863年)、開港間もない横浜で、横浜山手に大規模な農園をつくり、居留地に住む外国人相手に西洋野菜を販売し、成功を収めていました。
ウイリアム・カーチスの生産販売するハムは、当初居留地に住む外国人相手に好評になっていました。
カーチスはハムの製法を秘密にし、日本人の工場への立ち入りを禁じていましたが、明治17年(1884年)、地震による工場の出火を村人が消火した恩に報いて、秘伝の製法を村人に伝授しました。
そこには鉄道の開通により衰退していく下柏尾村の農業の将来を憂いた村長齋藤満平氏(下柏尾村で父・万三が加藤かねの養父)がハム製造に望みを託した事もあり、ハム製造方法の権利を買い取る事に成功した努力の甲斐もありました。
明治20年(1887年)に、そのハム工場で日本人がハム作りの技術を習得し製造されたハムは鎌倉、箱根、横浜の一流ホテルに卸され、宿泊客の評判となりました。
顧客の中には現在のニュー・グランドホテルとなる横浜の二十番館も名を連ねていました。
「鎌倉ハム」という名称は、明治31年(1898年)帝国海軍へ「遠洋航海用貯蔵食料品」の入札の際に品名を決める必要があり、神奈川県「鎌倉郡」で製造していることから命名されました。
それ以降は神奈川県「鎌倉郡」で製造されるハムは「鎌倉ハム」と呼ばれる様になりました。
明治35年(1902年)には、アメリカのセントルイス万国博覧会に出品し銀賞に輝いています。
やがてウイリアム・カーチスからハム製造方法の権利を買い取った齋藤満平と「鎌倉ハム」で技術を習得した職人である、富岡周蔵、益田直蔵(共にハム工場従業員)が暖簾分けの様に独立したのが現在の・・・
・株式会社鎌倉ハム(愛知県名古屋市)齋藤満平氏が齋藤角次や益田直蔵の協力を得て1887年(明治20年)1月に工場を完成させ、齋藤商会を創業
関東大震災で鎌倉の工場が壊滅したため、名古屋市に移転
・株式会社鎌倉ハム 富岡商会(鎌倉市)富岡周蔵が設立し大船駅で駅弁を製造販売する「大船軒」でサンドイッチに鎌倉ハムを使用
鎌倉ハム 富岡商会とは?
今回秘密のケンミンSHOWで紹介される「鎌倉ハム 富岡商会」は、ウイリアム・カーチスよりハム作りを教わった職人の一人富岡周蔵氏が立ち上げた会社です。
「鎌倉ハム」から直ぐに独立して立ち上げたのはなく、現在も鎌倉市大船の大船駅を中心に駅弁を展開する駅弁の製造販売会社「大船軒」を開業しました。
明治32年(1899年)日本で初めて駅弁に現在も販売されている「ハムサンドウィッチ」を売り出すや大人気となりました。
鎌倉ハム 富岡商会 ロースハム誕生
大正10年(1921年)、鎌倉ハム富岡商会ではロースハムを発売が始まりました。
ロースハムはヒット商品となり、贅沢品であったハムは、全国の食卓へと広がっていきました。
「鎌倉ハム富岡商会」は、このロースハムを基盤にして、その後の事業を大きく展開していきます。
その後は、昭和4年(1929年)に来日した「ツェッペリン号」の機内食として帝国ホテルが提供したメニューの一つに“Kamakura Ham”が選ばれるほどになりました。
そして商品も、昭和13年(1938年)にはボンレスハムの製造を開始しました。
1964年の「東京オリンピック」や1972年の「札幌冬季オリンピック 」で納入業者に選ばれ、スポーツの祭典を「食」の分野からサポートし、「鎌倉ハム富岡商会」の美味しさを全世界の人々にアピールしました。
今までに道の駅調査隊がディスカバーした食材を通販でお取り寄せ
野沢菜七味唐辛子クリームチーズディップ(長野県)
栗きんとんバター(岐阜県・楽久里)
鎌倉ハム 富岡商会(横濱)
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