棚原安子 教え子はT-岡田!山田西リトルウルフ少年野球チームの女性野球指導者の本!サタプラ!自己流ライフ
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サタプラの幸せいっぱい!自己流ライフでは、大阪の83歳女性少年野球指導者・山田西リトルウルフの”おばちゃん”棚原安子さんの生活が紹介されます。
“自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族のライフスタイルに密着するコーナーで、今回は「おばちゃん」と呼ばれる少年野球指導者さんに密着し“幸せな生き方”を学びます。
今回は
・棚原安子さんの本(著書)
・監督じゃなくて「おばちゃん」!監督は息子
・教え子の一人にオリックスのT-岡田が!
・子供の自立心を育てる
・部費は子供たち自身で稼ぐ
についての投稿です。
放送日:2022年3月4日(土)7時59分~9時25分
棚原安子さんの本(著書)
教え子の一人にオリックスのT-岡田が!
1200人を超える教え子の一人には、オリックスのT-岡田が名を連ねています。
子供の自立心を育てる
チームでは、”自分のことは自分でやる”が基本です。
試合や練習で飲むお茶も子どもたち自身が球場にお茶のサーバーを運びセルフで飲みます。
ユニホームの洗濯もしかり。
どちらも通常の野球チームでは親が行うケースが多いですが、子どもたちが自分自身で行う事で、保護者に負担をかけなくする事を学び野球を通じての自立心を育てます。
子供の家庭からは「子供が家の手伝いをするようになりました」とお礼を受けることもあるそうです。
また人格形成のためにも「厭味、皮肉、ひとこと多い言葉は使うな」とも教えています。
部費は子供たち自身で稼ぐ
遠征費(高速道路料金、ガソリン代、駐車場代)を含むチームの運営費は、月額1000円(1~2年生は500円)の会費で基本部分を賄っています。
それ以外の費用は、子供たちが月に1回行う団地を回っての新聞回収による収入で、年間約200万円の活動費の約3分の1をまかない、各家庭が払う月謝を低く抑えているそうです。
徹さんが「野球チームという感じではなく、学校みたい」と表現する様に山田西リトルウルフは単に試合をするだけなく、学校では教えない事を学ぶ場でもあるのですね!
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