遠山昌子 元宝塚タカラジェンヌ カリカリ梅 赤城フーズ社長 幸せいっぱい自己流ライフ!サタプラ
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サタプラの幸せいっぱい!自己流ライフでは、元タカラジェンヌでカリカリ梅・赤城フーズの遠山昌子社長一家の生活が紹介されます。
“自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族のライフスタイルに密着するコーナーで、今回は
に密着し“幸せな生き方”を学びます。
自己流ライフ…カリカリ梅社長は元タカラジェンヌ
“自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族のライフスタイルに密着。今回の舞台は群馬県前橋市。
元タカラジェンヌで、カリカリ梅を世界で初めて開発した「赤城フーズ」の6代目社長・遠山昌子さんから“幸せな生き方”を学びます。
今回は
・赤城フーズの6代目社長・遠山昌子プロフィール
・遥海おおらプロフィール
・自分自身をブランディングした「梅ジェンヌ」
・熱中カリカリ梅
・家族構成
・祖父秀雄さんの言葉を糧に
についての投稿です。
放送日:2022年月日(土)7時58分~9時25分
赤城フーズの6代目社長・遠山昌子プロフィール
今回自己流ライフで紹介される家族は、創業明治26年(1893年)の老舗・群馬県前橋市「赤城フーズ」の6代目社長・遠山昌子さん家族です。
遥海おおらプロフィール
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名前 遥海おおら(はるみおおら)
配属 宙組(そらぐみ)・男役
入団年 2000年・86期
出身地 群馬県前橋市
出身校 群馬県立前橋女子高等学校
愛称 おーちゃん、おおら
血液型 A型
退団年 2005年
遠山昌子社長が、タカラジェンヌになったきっかけは、小学5年生の頃にテレビで観た宝塚の「ベルサイユのばら」でした。
その宝塚歌劇団の世界観に魅せられカルチャーショックを受けたそうです。
それからは録画したビデオが擦り切れる程、繰り返して観たそうです。
さらに地元前橋に宝塚の地方公演を、祖父母に懇願し観劇、更に公式ファンクラブにも入会し、東京宝塚劇場で天海祐希さん主演の「ベルサイユのばら」を観劇し、完全に宝塚にハマっていったそうです。
そして中学3年生の時に観劇した宝塚の初舞台生が演じる公演を観て入団を決意が固まったそうです。
家族も快諾し、バレエの経験もありませんでしたが、往復5時間かけ、毎日東京までバレエのレッスンに通ったそうです。
宝塚音楽学校の受験資格は中学3年生から高校3年生に在学中か卒業した女性で、15歳から18歳までで、その期間中に4回しか受験は出来ません。
中学から高校まで3回受けるも1次試験で落選し、宝塚を目指す最後のチャンスの高校3年生となり進学か宝塚か?の瀬戸際にたたされました。
悩んだ結果、もし宝塚を諦めて大学受験を選んだら結果はどうあれ一生後悔すると思ったので、宝塚1本という決断を下しました。
それからは、自分を追い込みレッスンをした結果、ラストチャンスの4回目で宝塚音楽学校入学の試験に見事合格し宝塚歌劇団の舞台に立つスタートラインにたちました。
この時の“努力”の賜物とも言える、若い頃に苦労をして成功体験できたという事実がその後の人生に役立っているそうです。
赤城フーズ
家族構成
結婚されており家族構成は
東京に単身赴任中のご主人亘昭さんと
二人の宜娘さんがいます。
名前も
吉野桜からとった「よしの」ちゃん
榛名梅からとった「はるな」ちゃん
です。
祖父・秀雄さんの言葉を糧に
祖父・秀雄さんは遠山昌子さんが社長就任の姿を見る事なく亡くなったそうです。
しかし、遠山昌子に対し、「あとは頼むぞ」と言葉を残していました。
この言葉を支えに頑張っています。
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