サタプラ 鎖国メシ【チッコカタメターノ】レシピは?千葉県・鴨川
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チッコカタメターノ!
インパクトのある千葉県・鴨川の鎖国メシ!
サタデープラス(サタプラ)ウド・ペリー・鈴木さんが酪農家を訪ねて紹介された産後2~3日の超濃厚牛乳を温めてお酢入れて作る、牛乳豆腐の様な、自家製カッテージチーズやクリームチーズの様な謎の酪農家に紡がれる郷土料理です。
チッコカタメターノのレシピ
チッコカタメターノとは・・・
「チッコ」とは酪農も盛んな鴨川の嶺岡の方言で「牛乳」の事だそうです。
作り方はシンプルで出産した母牛が、産後2~3日の仔牛に飲ませる濃いお乳をお酢で固めるだけです。
そこから固めるをイタリア語っぽく「カタメターノ」と名付け「チッコ」と「カタメターノ」を合わせた造語です。
チッコカタメターノと呼ぶとイタリア料理の様に聞こえるから不思議ですね。
チッコカタメターノの誕生のキッカケ
チッコカタメターノは酪農家の間では産後2~3日の牛の牛乳が使われています。
産後2~3日の牛の牛乳は、普通の牛乳より3~4倍は濃厚だそうです。
チッコカタメターノの誕生のキッカケは、仔牛が飲みきれない牛乳を捨てるのはもったいないからと、考案されたそうです。
歴史は古く、大正時代から酪農家の間で受け継がれるレシピです。
食べ方
晩酌でビールと一緒に七味唐辛子としょうゆをかけて
ジャムと一緒に!
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