せっかくグルメ!どうまん蟹を通販でお取り寄せ!値段は?浜名湖(浜松市)じねん店舗はどこ?

スポンサーリンク

バナナマンのせっかくグルメで日村さんが浜松市浜名湖で食べた超希少な幻の蟹「どうまん蟹」ハサミまで肉がギッシリで美味しそうでしたね~♪

そこで「どうまん蟹」がお取り寄せ出来る通販サイトや値段を紹介しますね~♪

フワトロ食感に感動した幻の「共水うなぎ」は別ページにまとめました!

スポンサーリンク

「どうまん蟹」の通販・お取り寄せ

どうまん蟹(トゲノコギリガザミ・江カニ)
どうまん蟹(トゲノコギリガザミ・江カニ)

「どうまん蟹」は「幻のどうまん蟹」と呼ばれるほど希少な蟹で入手が困難です。

しかし、「どうまん蟹」は正式名はトゲノコギリガザミで、高知県ではエガニと呼ばれており、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど通販サイトからお取り寄せが可能なんですよ♪

スポンサードリンク



値段は?

高知産江トゲノコギリガザミ
【約400~500g】5200円
【約500~600g】7000円
【約500~600g】10500円

浜名湖産
【SSサイズ】9,720円(税込10,498円)
【Sサイズ】10,800円(税込11,664円)
【Lサイズ】12,960円(税込13,997円)
【XLサイズ】14,040円(税込15,163円)
【PLサイズ】15,120円(税込16,330円)

旬や味は?

雌の旬は高知県では産卵を迎える冬、雄の旬は夏から初秋にかけてだそうです、という事は日村さんが味わったのは雄?

殻が非常に硬く、カニの爪に至るまで身がぎっしり引き締まって詰まっています。

味噌は渡り蟹にはない濃厚かつ甘みのある味との事です♪

そして、甘みが強いのが特徴!

卵である内子は一度食べると病みつきになるそうなほど美味だそうですね!

スポンサードリンク



どうまん蟹とは?

日村さんが食べた「どうまん蟹」はノコギリガザミ属の蟹で正式にはトゲノコギリガザミと呼ばれています。

「どうまん蟹(ドウマン・ドウマンガニ)」は静岡県浜名湖周辺・島田市での名称で収穫される地域により名称が異なります。

どうまん蟹(トゲノコギリガザミ)の別称
【和歌山県湯浅】ドウニュウガニ
【徳島県徳島市】土手掘(ドテホリ)
【高知県高知市・横浜】エガニ[江カニ] 【沖縄】マングローブガニ本蟹(ホンガニ)

ノコギリガザミ属は、トゲノコギリガザミの他にもアミメノコギリガザミ、アカテノコギリガザミの合計3種が有ります。

トゲノコギリガザミと呼ばれているのは、棘が多く甲に鋸状の規則的な歯がある為、トゲノコギリ、そしてハサミは強靱で強く、挟まれるとケガをするほど痛手を負う程なので「カニハサミ」と呼ばれるようになり、それがが短縮されて「ガザミ」となったそうですよ!

avatar

なんだか如何にも強そうで怖いですね!

では、何故浜松市では「どうまん蟹」と呼ばれるようになったのでしょうか?

「どうまん蟹」は神に仕える神聖な蟹!?

浜名湖に浮かぶダイダラボッチ伝説のある聖なる無人島「礫島(つぶてじま)」では、満月の夜になるとトゲノコギリガザミがこぞって上陸し、神聖なお堂の周りに集まったそうです。

そそて弁財天とトゲノコギリガザミ達が、その年の吉兆や豊漁、豊作を占ったそうです。

この幻想的な風景を見た漁師らがお堂の周りに満月の夜に姿を現す事から神に仕える神聖な蟹という意味から堂満蟹(どうまんがに)と名付けたそうですよ!

「どうまん蟹」が浜名湖だから獲れる理由は?

「どうまん蟹」は波の静かな内湾の海水と淡水の混じり合う汽水域が生息域だそうです。

ですので、海水と淡水が混じり合う浜名湖は正しく、「どうまん蟹」が生息するのに最適な環境なのですね~。

最後に浜名湖で収穫された「どうまん蟹」を販売するサイトを紹介しますね~。

「どうまん蟹」のお取り寄せはコチラ

じねん

「どうまん蟹」は浜松市の料理が味わえる割烹「じねん」で食べられますよ♪

じねん店舗
【店名】酒肴遊善 じねん
【住所】静岡県浜松市中区田町323-4


【TEL】053-456-7025
【営業時間/月~木】18:00~23:00
【営業時間/金・土】18:00〜23:30 LO22:30
【定休日】日曜日

フワトロ食感に感動した幻の「共水うなぎ」は別ページにまとめました!