人生の楽園 三重県南伊勢町|寶鯛(たからたい)の食堂 日々はどこ?メニュー・予約方法まとめ
2026年6月6日放送の「人生の楽園」では、三重県南伊勢町で養殖した鯛を使った料理店『寶鯛(たからたい)の食堂 日々(にちにち)』が紹介されました。
ご主人が丹精込めて育てた養殖鯛「寶鯛」を使い、奥様がさまざまな鯛料理として提供する完全予約制の人気店です。
この記事では、お店の場所やメニュー、予約方法について詳しくご紹介します。
寶鯛(たからたい)の食堂 日々とは?
三重県南伊勢町の迫間浦(はさまうら)は、穏やかな五ヶ所湾に面した「鯛の里」として知られています。
そんな地=域で長年鯛の養殖業を営む大下弘和さんが育てる「寶鯛」をもっと多くの人に知ってもらいたい――。
その想いから、大下清美さんが2023年に自宅の一角を改装してオープンしたのが『寶鯛の食堂 日々』です。
店内はわずか8席のみ。
朝に生け簀から水揚げしたばかりの新鮮な鯛を使った料理を楽しめる完全予約制の隠れ家的な食堂として人気を集めています。
人気メニューは「寶鯛定食」
看板メニューは、鯛を知り尽くしたご夫婦だからこそ提供できる「寶鯛定食」です。
その日の朝に水揚げされた新鮮な鯛を使い、刺身・焼き物・和え物など5~6種類の料理が並びます。
一匹の鯛を余すことなく活用し、部位ごとの美味しさを味わえるのが魅力です。
季節や仕入れ状況によって内容が変わるため、訪れるたびに違った鯛料理に出会えるのも人気の理由です。
寶鯛(たからたい)とは?
寶鯛は、大下さんご夫妻が大切に育てる養殖真鯛です。
五ヶ所湾の豊かな海で育ち、身が締まりながらも脂のバランスが良く、上品な甘みが特徴。
市場に大量流通する一般的な養殖鯛とは異なり、生産者の顔が見える希少なブランド鯛として地元でも高い評価を受けています。
食堂では、この寶鯛を最高の状態で味わうことができます。
| 寶鯛(たからたい)の食堂 日々 | |
|---|---|
| 住所 | 三重県度会郡南伊勢町迫間浦 |
| 営業形態 | 完全予約制 |
| 席数 | 8席 |
| 定休日 | 予約時に確認 |
| 駐車場 | あり(詳細は予約時に確認) |
| おすすめ | 寶鯛定食 |
※営業日や予約方法は変更される場合があります。最新情報は公式SNS等をご確認ください。
完全予約制なので事前予約がおすすめ
『寶鯛の食堂 日々』は8席のみの完全予約制です。
予約は電話のみ2日前までです。
人生の楽園放送後は予約が集中する可能性がありますので、訪問を検討している方は早めの問い合わせがおすすめです。
南伊勢町の美しい海を眺めながら味わう鯛料理は、まさにここでしか体験できない贅沢な時間です。
南伊勢町のお取り寄せグルメも人気
南伊勢町周辺では真鯛を使った西京漬けや鯛めし、干物などのお取り寄せグルメも人気です。
番組を見て鯛料理が食べたくなった方は、通販でも南伊勢の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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まとめ
人生の楽園で紹介された『寶鯛の食堂 日々』は、三重県南伊勢町で養殖鯛の魅力を発信する完全予約制の食堂です。
朝獲れの寶鯛を使った「寶鯛定食」は、養殖のプロだからこそ提供できる特別な味わい。
南伊勢町を訪れる機会があれば、ぜひ予約して味わってみてください。