青森の元ダンサー田村ファミリー 1か月4万円節約術!サタプラ!ノブナカなんなん?不便を楽しむ超節約家族

3月 26, 2022

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元ダンサーの田村余一さん、ゆにさん夫婦と息子のたいちくん一家は青森県で月4万円の自給自足節約生活を楽しんでいます!

サタプラ(サタデープラス)の自己流ライフ “自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族に密着し“幸せな生き方”を学ぶコーナーでは、元ダンサーが青森で月4万の幸せいっぱいな自給自足自己流ライフ密着します。

テレビ朝日系列「ノブナカなんなん?」でも話題になったた田村家の誰にも真似できない?生活術が紹介されます。

今回は

・1か月4万円で過ごす不便を楽しむ超節約術
・ご夫婦の職業(仕事)は?
・冬寒すぎる問題
・自家製歯磨きレシピ
・自家製調味料で味変
・自家製塩
・ダンサーになってきっかけ

についての投稿です。

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青森の元ダンサー田村ファミリーの1か月4万円で過ごす不便を楽しむ超節約術

青森県三戸郡南部町に暮らす元ダンサーの田村余一さん、ゆにさん(34歳)夫婦と息子のたいちくん(3歳)一家は、ご主人の余一さんが廃材で作ったほぼ0円ハウスに暮らしています。

facebookの花嫁募集で知り合いご結婚されたそうです。

毎月の生活費は4万円で内訳は
車のガソリン代
スマホ・パソコンなどの通信費
お肉・卵・牛乳などの食費
税金や保険などの諸経費
そしてお子さんたいちくんの教育費です。

自給自足で食べ物は広い敷地の畑で栽培しており、お水は湧き水を汲んでいます。

ライフラインである電気・ガス・水道を契約していません。

電気はソーラーパネルを2台設置し、最低限の電灯を賄っていますが、節約のため灯りはあまり使っておらず部屋は暗いです。

ご夫婦の職業(仕事)は?

田村余一さんの職は街の困った人を助ける御用聞き(なんでも屋さん)で30分500円の報酬です。
顧客は4割が高齢者だそうです。
※通常のなんでも屋さんの時給は2000円との事です。
中でも高額案件では納屋の解体で10ヶ月分の生活費40万円を得られました。
廃材も1万円程になったそうです。

奥さんのゆにさんは、竹ストローをネットで1本500円で販売しています。

ノブナカなんなん?で密着した時は1週間で80本売れたそうです。

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冬寒すぎる問題

暖房が使えない田村家では、厳しい冬の青森の生活を経験しました。
先ず、家の隙間風対策は、窓枠を自作し、すだれや農業用の不織布やさくらんぼ栽培用のビニール、廃材を壁に貼って雪や隙間風を防いでいます。

太陽光パネルの電力ではエアコンは賄えないので、薪ストーブを使っています。

薪ストーブは、コンロとしても使え、調理もできます。

また熱風で動く扇風機をシーリングファンの様にして部屋を温めています。

そしてコタツは、炭で温まる番屋炬燵(ばんやこたつ)を使用いています。

5分でぽかぽかになり、コタツ内は48℃の温かさです。

水凍っちゃう問題

生活水は、湧き水を使用しているので、冬は水凍っちゃう問題に直面します。

溶けた僅かな水を利用し、最悪の場合、雪を溶かして水にして使用しています。

水は凍っても、心は凍らないそうです。

1日の生活に密着

ノブナカなんなん?では
田村家の1日の生活に密着しました。

6時起床
パパがまきをくぶ

自家製歯磨きレシピ

朝6時に起床し薪を炊いて部屋を温め、歯磨きタイムです。
歯磨きは、自家製歯磨きを使用しています。
自家製歯磨きレシピは以下の通りです。
1.ナスのヘタを焦がす
2.自家製の塩・ハーブを加える
3.粉状になるまで混ぜる

7時の朝食では、珈琲を焙煎します。

8時のおトイレタイム

自作したDIYトイレには、トイレットペーパーがありません。
トイレットペーパーは無く、キウイの葉っぱを使用しています。
トイレットペーパーよりも、ふわふわして気持ちいいとか!
しかし、冬はとか枯渇問題が発生します。
今までは使わなくなった布を使用していましたが、テレビで放送されてからは、ティッシュペーパーをプレゼントされて、現在はティッシュペーパーを使用しているそうです。

消臭剤は、お米の籾殻を炭にして使用しています。

9時
田村余一さんは、ストーブの燃料である薪を山から収集します。

ゆにさんは、すすきを最終しました。
すすきは、天然のモップとして使用できます。

3時のおやつタイムは干し柿です。

畑で収穫した野菜は、冬前に保存しています。

大根などは、籾殻で保存し凍るのを防いでいます。

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自家製調味料で味変

食べ物に飽きが来ない様に味変用の調味料」を手作りしています。 
自家製ケチャップは、トマトを潰して煮て麹を足して作りトマトのつぶつぶ感が味わえます。
酸味があり、サラダのドレッシング代わりにも使えます。
他にも、天然塩、玉ねぎと米麹で作った自家製コンソメ、カレールー、焼肉のタレ、生姜タレ、ニンニク麹、ゆず麹など10種類以上の自家製調味料が常備されています。

さらに納豆までも自作しています。

自家製塩!

田村家では塩も自作しています。

近く能美で海水を汲んで薪ストーブで3日間煮込むと自家製の天然塩が完成します。
1.5キロもの塩が賄えます。

週1回のお楽しみ

お風呂が無い田村家では、週1回のお楽しみが温泉です。

くま野沢温泉に一家で入り、石鹸も手作りした物を使用しています。

ダンサーになってきっかけ

田村余一さんがダンサーになったきっかけは20年前大学卒業後、100個以上の仕事を経験しましたがうまくいきませんでした。
ある日、経験したこと無い登山をしてました。
富士山8合目で寒けど暖をとれないという体験から生死の境を体験し、心の底から生きたいと感じたそうです。

そして踊るように生きる、を標榜しダンサーになったそうですよ。