もも太郎アイスを通販でお取り寄せ!氷が違うザクザク食感とリンゴ味のヒミツとは?がっちりマンデー

新潟県では、セイヒョーのアイス=もも太郎!?しかも値段は1本64円!
もも太郎の食感は氷が違う!ザクザクシャリシャリ!

桃を名乗りながらイチゴ味を謳いリンゴ果汁を含んで何味のアイスを食べているんだ!?とSNSでもバズる味!

TBS「がっちりマンデー(2021年8月29日放送)」では儲かる!地元アイス2021として

・新潟県で年300万本売るセイヒョーのもも太郎は氷が違うザクザク食感のヒミツ
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大阪の豚まんの蓬莱 551のアイスキャンデー(アイスキャンディ)
のがっちり儲かりのヒミツが紹介されます。

この投稿では
・新潟県のソウルアイスもも太郎アイスのヒミツとは?
・もも太郎に使われている氷のヒミツ
・リンゴ果汁を含みながら、モモを名乗るイチゴ味のアイス!と混乱する人達も!?
・もも太郎アイスを通販でお取り寄せ
を紹介します。

もも太郎アイスの一番のこだわりは大きな「氷つぶ」だとか?

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もも太郎アイスのヒミツとは?

もも太郎アイスは、新潟県内のほとんどのスーパー・コンビニで販売されており、70年以上の歴史を持つ、かき氷アイスバーです。

Twitterでは、リンゴ果汁を含みながら、モモを名乗るイチゴ味のアイス!と混乱する人達も!?

もも太郎アイスを生産販売するのは大正5年(1916年)創業の「セイヒョー」です。

新潟県のソウルフード・笹だんごも生産販売しています。

「セイヒョー」の主軸事業は、氷づくりです。

元々は、湊町に本社を構え、主に水揚げされた魚を冷やすための氷を販売していました。

冷蔵庫がまだ一般に普及していない時代で、保冷庫用の氷を扱う会社でも、その「セイヒョー」という社名も主軸事業の「製氷」からとっているとか!?

祭りの出店の氷菓

もも太郎のルーツは、お祭りの出店で売られていた氷菓にあるそうです。

嘗て新潟県のお祭りでは、モモの形をした”桃型”という木型に氷とシロップを入れて成形し、割り箸を刺して食べていた氷菓があったそうです。

昭和20年代にセイヒョーがその桃型の氷を商品化したのが、現在のもも太郎の原型になったそうです。

現在「桃型」は既に姿を消してしまっているのだそうです。

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もも太郎に使われている氷のヒミツ

もも太郎のザクザクシャリシャリ感の氷は、氷つぶに拘っています。

もも太郎は、不純物を取り除いた溶けにくい重さ135キロの角氷を、あえて粗めの氷つぶが残るように砕き、シロップと混ぜて仕上げているそうです。

それは、セイヒョーが氷づくりの会社のため、氷を噛み砕く際のザクザク食感をしっかり感じてほしいという思いから、ザクザク食感は残る製造方法をとっている、との事です。

絹のようなフワフワ食感のかき氷がブームの真逆を行く拘りですね。

氷のおいしさ、ザクザク食感と、どの時代にあっても幅広い年代に受け入れられる親しみやすさが長年に渡って新潟県民の心を掴んでいるのですね。

リンゴ果汁を含みながら、モモを名乗るイチゴ味のアイス!と混乱する人達も!?

Twitterでは、リンゴ果汁を含みながら、モモを名乗るイチゴ味のアイス!と混乱する人達も!?

もも太郎アイスは、イチゴ味です。

リンゴ果汁はあくまでもアイスにさっぱり感をプラスするという目的で入れており、リンゴの風味を持たせるものではないそうです。

実はもも太郎アイスが誕生した当初は、リンゴ果汁は使われていなかったそうなのです。

30年数年前に行われた製品改良の際に採用され、好評となって以来、もも太郎には夏の暑い日に食べやすい様さっぱり感を出す為、リンゴ果汁が使われるようになった、との事でした。

それだけでなく、もも太郎以外のセイヒョー製品にもリンゴ果汁を隠し味として使われるようになった、そうです。

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もも太郎アイスを通販でお取り寄せ

がっちりマンデーを観てもも太郎アイスを食べてみたい!

けど新潟県まで行けない!

という方には、もも太郎アイスを通販でお取り寄せする方法をお伝えします。

もも太郎アイスを含むセイヒョー製品は、楽天市場、Amazon、Yahoo! ショッピングなどから通販でお取り寄せが可能です。

SNSで、もも太郎なのにモモ味じゃない、という主旨の投稿がSNSで話題になった際、社内で「それならば、モモ味のもも太郎を作ってみよう!」という話が持ち上がり、ももえちゃんピーチ味(2013年)が誕生しました。

そして2014年からは、「ももえちゃん」は、フレーバーが毎年変化していく事になりました。

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Posted by morimori