こぐまのプーさん 神戸 全定食650円で毎日赤字のオモウマい店はどこ?お弁当もすごいボリューム! 

11月 16, 2021

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神戸市長田区「こぐまのプーさん」ハンバーグ定食など定食全品650円でカレーラース定食でもライスお代わり自由で、メインの食材が隠れる程の付け合せと沢山の小鉢にデザート、お菓子が一つがついて毎日赤字てもサービスを続けてる!?

ヒューマングルメンタリー「オモウマい店」(2021年11月16日放送)では、「こぐまのプーさん」が紹介されます。

口コミでは、気さくな女将さんとの会話も楽しくほっこり出来るお店と人気です。

この日他に紹介される「オモウマい店」は「こぐまのプーさん」の他に・・・

取材中にクーラーが故障し放送後クーラーの記念写真を撮る客が殺到の「夢の中へ」
などです。

今回は
・「こぐまのプーさん」の場所はどこ?アスタプラザ店内で迷子にならないように
・お弁当もすごいボリューム!
・「こぐまのプーさん」のメニュー
・赤字でも営業できる訳は?
・二人の関係は元銀行のボスと部下
・心は黒字
について投稿します。

定食全品650円でご飯のお代わり自由で小鉢がいっぱいでお腹いっぱいになるけど、お店は毎日赤字な「こぐまのプーさん」はど~こだっ?

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「こぐまのプーさん」の場所はどこ?アスタプラザ店内で迷子にならないように

「こぐまのプーさん」は、新長田の商業施設アスタプラザのアスタプラザイースト2階に有ります。
と言っても分かり難い場所に有ります。

エスカエータ-で2階まで登ったら、アスタプラザファーストとの連絡口に向かって外に出て、渡り廊下手前で左に曲がると2軒めに有ります。

店内で探し回る方も少なくない様ですね。

【店名】こぐまのプーさん
【住所】兵庫県神戸市長田区大橋町5-3-1 アスタプラザイースト 2F
【TEL】078-611-2336
【営業時間/ランチ】11:00〜14:00
【営業時間/ディナー】16:00〜(予約のみ可)
※材料がなくなり次第終了
【定休日】不定休

「こぐまのプーさん」はの定食のお皿には美味しい食材がいっぱい盛ってあり、小鉢も充実しており、デザート(お菓子)付きの定食屋さんです。

オモウマい店ではハンバーグ定食が紹介されましたが、お皿にもったハンバーグにはハンバーグを隠してしまうほどの付け合せがいっぱいで、いったい何定食を選んだのか?と悩んでしまうほどです。

ご飯も普通盛りでも大盛りくらいにたっぷり盛ってあり、お代わりも可能です。

お腹いっぱいになるだけでなく女性店主・野上さんが気さくで心もほっこりすると、口コミでは好評のオモウマいお店です。

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お弁当もすごいボリューム!

このご時世ですから、「こぐまのプーさん」でもお弁当を販売しています。

予想を裏切らないおかずの量!

お弁当って美味しいんだけど、量が足りない(個人的見解)場合が多いのですが、これだけあれば大満足ですね!

なんでも女将さん「こぐまのプーさん」をオープンする以前は、舞子で20年以上手作りのお弁当屋さんを営んでいたそうですよ!

納得!

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「こぐまのプーさん」のメニュー

「こぐまのプーさん」は

定食は全品650円でご飯はお代わり自由で、なんとカレーでもご飯のお代わりが出来るという嬉しいサービスです。

カレールーのお代わりが出来るお店は珍しくありませんが、丼とかカレーはお代わりできないけど、大盛りは出来ます、などより太っ腹ですね~。

だから毎日赤字なのか・・・

せめてご飯+50円~100円でお代わ自由なら少しは状況は変わるんだろうけど余計なお世話ですね。

焼き魚定食(鯖もしくは鮭)
エビのてんぷらフライ
さばの味噌煮
さばのみぞれ煮


とんかつ定食

カニクリームコロッケ
チキンカツ定食
からあげ定食
からあげおろし定食(大根のタレ味)
からあげ南蛮
からあげゴマオニオン
豚のしょうが焼き定食
白身魚定食
メンチカツ定食
ハムカツ定食
ハンバーグ定食
ささみポンズ
たまごかけ定食
カレーライス
ハヤシライス
はるまき定食
やっこ定食

食事+飲み物(お酒)のセットは980円です。

生ビール 380円
チューハイ 350円(レモン・ライム・ゆず他)
冷酒・焼酎

赤字でも営業できる訳は?

なんで毎日赤字でも営業できのか?気になりますね。

それはお店のオーナー(ボス)の松岡康雄さんが昼間警備員の仕事をしていて、その給料で埋め合わせをしているからです!

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取材時は感染症対策で昼のみの営業で時短要請が解除されれば夜も営業してお酒もだせるので利益もだせるそうですよ!

二人の関係は元銀行のボスと部下

実はボスと野上さんは元銀行員で野上さんがオーナーをボスという通り上司と部下との関係だったそうです。

野上さんが退社後偶然ボスと再会しました。

それはボスが住んでいたアパートの向かいのパン屋さん「こぐまのプーさん」で働いていたという偶然でした。

野上さんは接客が好きだったのでパン屋さんで働いていたそうです。

その後、野上さんは舞子の手作りのお弁当屋さんで働いていたそうです。

ある日お店に行ったら閉まっていて野上さんの娘さんに電話したら野上さんは交通事故にあって病院に入力して集中治療室ICUに入っているという事を知りました。

前頭葉を打った事により味覚が無くなっている、と告げられたそうです。

退院後長いリハビリの末、すこしずつ味覚が戻ったと聞き一番にお見舞いにいったそうです。

サラリーマン時代に仕事をしないボスのフォローばかりしていた野上さんに恩義を感じていたボスは、野上さんのお客さんに美味しいといってもらえる仕事が楽しい、という気持ちを汲んで、ボスは儲け度外視の「こぐまのプーさん」をオープンしたそうです。

ボスは「儲けはいらんから、やれるだけやる気持ち」だそうです。

心は黒字

お客さんに「赤字なのにホンマに元気やなぁ」と言われても二人は「楽しいから」と口を揃えて言いました。

でもボスは「日計表(その日の利益とコストの集計)をみたら頭を押さえるけど、まぁええか、全体的にはええか」と思うそうです。

ボス曰く「店で人と接して”ありがとう””美味しかったわ”とお客さんが言ってくれるのが黒字や」と胸を張りました(実はオモウマい店ディレクターのボスに対して「心は黒字ですね」と言った言葉のパクリ)。