ブラタモリ 江戸城 外堀(仙台堀)まとめ!再放送無しで見逃し動画配信やロケ地・撮影場所!天下普請・刻印とは?#181
NHKブラタモリ #181「江戸城と東京~江戸城は日本の城の集大成!そして・・・」
– 2021年7月3日(土)20:30~20:45 –
今回は、船や2階建てバスに乗って東京に残る江戸城の痕跡をめぐり、徳川の「町づくり」「国づくり」の秘密を解き明かすブラ旅でした。
今回のブラタモリは#180に続き江戸城の痕跡をめぐるブラ旅の後編で船での外堀周辺をブラブラ(ぷかぷか?)です。
伊達政宗率いる仙台藩が整備した神田川の仙台堀を船でクルーズし、諸大名の藩の刻印入り石垣を発見します。
この記事では次の情報をまとめています。
・江戸城外堀のロケ地(撮影場所)と順路
・江戸城の放送内容のレビュー(ネタバレ)
・再放送は4月の番組改変で終了した
・ブラタモリの見逃し動画はU-NEXTで配信されている
・ブラタモリの見逃し動画配信は初回にプレゼントされる600ポイントを使って実質無料で視聴可能な理由
ブラタモリの再放送は番組改変により無くなりました。
ですので見逃した方は、見逃し動画配信で観るのがオススメです!
ブラタモリ#181 江戸城(外堀・神田川・御茶ノ水・仙台堀)のロケ地・撮影場所
前回のブラタモリでは、日比谷公園は日比谷入江を埋め立てて出来た事が語られました。
汐留や築地は、各藩が参勤交代で住むための拠点として屋敷を建てる為、各藩が埋め立てて出来た城下町です。
では、その埋め立てに使った土はどこから運んで来たのでしょうか?
それは今回ブラタモリでタモリさん御一行が船でブラ旅をする神田川からです。
神田川は伊達政宗が掘った?船から御茶ノ水を見上げて「仙台堀」の謎に迫る!
【撮影場所】神田川(柳橋~浅草橋~秋葉原付近)
【撮影場所】神田川(万世橋~旧万世橋)
【撮影場所】神田川(御茶ノ水駅)
アーチ橋で思い出したのが、東京の御茶ノ水の聖橋。アーチを描いていて曲線が美しいです✨
ここの眺望が、中央線、総武線、地下鉄丸ノ内線が見えて、電車好きにはたまりません🚃 #おのえ765 pic.twitter.com/M0HyPb9Fsm
— おーたか (@ohtaka1022) July 2, 2021
御茶ノ水付近を流れる神田川は幕府の命による土木工事「天下普請」(てんかぶしん)により現在の水道橋の小石川門~神田山(現在の御茶ノ水がある駿河台と本郷台)を谷の様に切り開き(開削)、水道橋~御茶ノ水~墨田川に流れるように人工的に流れを変えて作られた川です。
この工事は、現在の神田川を外濠(外堀)として使用する為で、総延長14kmにも及びます。
神田山を切り開いた事から「神田川」と呼ばれるようになりました。

昌平橋聖堂神田川
歌川広重
開削してまで神田川の流れを変えたのは、日比谷入江を埋め立てた為、度々神田川が氾濫したのと、深い谷を作る事により防御の為のお堀として北からの敵を寄せ付けない事にあります。
この外堀の役割を果たす開削された神田山の内側の台地は現在の駿河台で、ここに徳川家康が駿河で隠居を決めた後、江戸から駿河に同行した家来の駿河衆が江戸に戻って屋敷を建てて住み着いた事によります。
外堀~内堀は、ロールケーキ状(螺旋状)で、姫路城と渦の巻き方が逆の構造になっています。
この御茶ノ水周辺の神田川の工事を担ったのが伊達政宗率いる仙台藩で、この堀は「仙台堀」と呼ばれています。
仙台藩藩主・伊達政宗は今日が出生日(旧暦・1567年/永禄10年8月3日)なので伊達政宗と秋葉原の関係について、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の命により現在の飯田橋(牛込橋)から秋葉原(和泉橋)までの神田川開削工事を伊達政宗主導で仙台藩が請け負ったため、その一帯は仙台堀や伊達堀とも呼ばれていました pic.twitter.com/AnFczDm006
— マウス (@mouseunit) August 2, 2020
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外堀クルーズで発見!算木積の刻印入り石垣の謎!?
本来「神田川」は、仙台堀手前の現在の水道橋の小石川門から現在の「日本橋」がかかる「日本橋川」に注ぐ川で「平川」と呼ばれていました。
【神田山開削前】神田川(平川)は江戸城の日比谷入江まで流れていた
【神田山開削後】日比谷入江は埋め立てられ神田川は隅田川に流れるようにした
【撮影場所】外堀の起点(日本橋川の起点)
名称も「日本橋川」に変わった為「平川」はもう存在しませんが、江戸城の「平川門」「平川橋」がその名残りとして存在しています。
見納めの八重桜と江戸城平川門。🌸 pic.twitter.com/6kze49QUJS
— mos (@sudo1959) April 7, 2021
平川は、上記の通り、川の付けかえにより神田川と名を変え現在の浅草橋から隅田川に流れる様にしました。
竹橋から江戸城平川門方面の眺め。 pic.twitter.com/BslTPVtj6t
— mos (@sudo1959) May 6, 2021
現在外堀でクルーズ出来るのは日本橋川で、川の上を首都高速道路が走っています。
【撮影場所】日本橋川・新三崎橋周辺(旧平川)
日本橋川を登ると、石垣が続き、各藩が持ち込んだ事を示す石垣の石に彫った大名家の印である「刻印」や、石を割った時の痕跡「矢穴」、石垣の表面を打ち削って細かな模様をつけた「化粧」などが確認出来ます。
外堀クルーズの刻印石 #城ガール隊 pic.twitter.com/EJfUihnpRf
— はち。🏯 (@hachi_51) August 6, 2015
昨日は宇佐美で築塁される前の石をみて、今日は赤坂門跡で華麗なる江戸城外堀の石垣を見る。あそこにもここにも刻印…。しかも赤坂門のものは一石に2~3個の刻印が刻まれたものが多いような感じ。ここで1日中拓本を採りたい! #江戸城 #刻印石 pic.twitter.com/TzNDu90i45
— まるこう (@pooh_zo24) June 12, 2016
城づくりと国づくりの一石二鳥?徳川が大名に行わせた工事「天下普請」(てんかぶしん)とは!?
江戸城は、太田道灌により長禄元年(1457)に築城され、天正18年(1590)に豊臣秀吉の命で江戸に入った徳川家康が3代家光に渡って拡張しました。
徳川家康が江戸に入る前の江戸は、葦の生い茂る低湿地帯がどこまでも広がる、わずかに寒村・寒漁村が点在するだけの未開の地でした。
そんな江戸の街を、江戸城の堀や道路の工事により、全国の政治・経済・文化の中心地として完成させました。
徳川家康が江戸城の本格的な築城を開始したのは、征夷大将軍となった慶長8年(1603)3月以降です。
天正18年(1590)7月5日の北条氏降伏後豊臣秀吉の命によりそれまでの徳川家康の駿河国・遠江国・三河国・甲斐国・信濃国(上杉領の川中島を除く)の5ヶ国を召し上げられ、北条氏の旧領、武蔵国・伊豆国・相模国・上野国・上総国・下総国・下野国の一部・常陸国の一部の関八州に移封される事になりましたた。
家康の家来は後北条氏の本拠地・小田原か鎌倉に留まる事を予想していましたが、敢えて江戸・武蔵江戸城を選択をしました。
それは江戸城は前回のブラタモリでも分かる通り海に面しており、時代遅れにはなっていたものの北条氏下の遠山氏の江戸城改修時には平川河口(現在の日本橋に注ぐ川)には諸国から商船や漁船が出入りし、鎌倉街道から商人が集まって毎日市が立っていたそうです。
その為大坂城同様、お堀を拡張し水路などのインフラを整えれば海運業が発達し、その周辺に城下町を作る事により江戸が商業の中心地となりうることを見込んでいたのではないでしょうか?
(個人的見解です)
このインフラの整備で徳川家康が仙台に代表される各諸国の大名に行わせた工事が、「天下普請」(てんかぶしん)です。
普請とは土木工事を意味します。
つまり天から命ぜられる土木工事ですね。
現在の公共事業のようにも思われますが、一番の違いは現在の公共事業は国や県などからお金が支払われますが、「天下普請」は工事を行う藩の負担なので、藩の財政を圧迫させ力を削ぐ、という参勤交代の大名行列に通ずる徳川家康の威厳を誇示させる手段のようなものですね。
「天下普請」は、前回の日比谷入江の埋立、
そして今回のブラタモリで紹介される仙台藩による神田川の開削などが挙げられます。
「天下普請」により堀も拡張され海運業が発達し、日比谷入江の埋立により城下町が出来、商業が発達する、という「城づくりと国づくりの一石二鳥」が実現されたわけですね!
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2階建てバスで外堀通りへ!東京の道と江戸城の意外な関係
船での外堀クルーズ後は、2階建てバスで外堀通りを走り、東京の道と江戸城の意外な関係を探りました。
徳川御三家の敷地がランドマークに
最後にタモリさん御一行は「徳川御三家」の屋敷跡周辺をバスで巡りました。
「徳川御三家」とは「尾張徳川家」、「紀州徳川家」、「水戸徳川家」の3家です。
「尾張徳川家」徳川義直(家康九男)
【撮影場所】尾張藩徳川家上屋敷跡(現在の防衛省)
「紀州徳川家」徳川頼宣(家康十男)
【撮影場所】紀州徳川家屋敷跡(現在の赤坂御用地)
「水戸徳川家」徳川頼房(家康十一男)
【撮影場所】水戸徳川家上屋敷跡(現在の小石川後楽園)
水戸藩は、将軍の補佐役として、ずっと江戸にいなければいけませんでした。
御三家の屋敷の位置とその場所に建てられた理由は江戸防衛の為!?
江戸の入り口を守るため、御三家の屋敷は外堀にそって建てられました。
紀州徳川家は大山街道、水戸徳川家は中山道、尾張徳川家は甲州街道の防衛を担っていました。
お堀は環状線の礎に!
現在の東京都の環状線は、
内堀通りは、環状一号線
外堀通りは、環状二号線
と言うように、東京は江戸のお堀を基に
同心円状に環状八号線まで道が作られています。
そしてその環状線を突っ切るように、甲州街道、中山道、大山街道などが連なっています。
この様に、東京の道は、内堀(江戸城)を起点に蜘蛛の巣のような幹線道路は広がっています。
これこそが、東京の道と江戸城の意外な関係です。
江戸城を中心に大名の力を結集した日本の城の集大成だからこそ、今の東京の発展に繋がったのかもしれません。
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タモリさんの「江戸城と東京~江戸城は日本の城の集大成!そして・・・」まとめ
タモリさんは、今回のお題「江戸城と東京~江戸城は日本の城の集大成!そして・・・」をこうまとめました。

江戸城と東京~江戸城は日本の城の集大成!そして・・・始まり、国作り、街つくり、東京の礎となった。

我々は、家康の遺産で食ってるわけだ。
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