キャベツウニを通販でお取り寄せは可能?神奈川県小田原市~値段や販売店ウニマイスターのお店は?食彩の王国

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食彩の王国で紹介された「キャベツウニ」!

お寿司で人気のウニ(ムラサキウニ)は廃タイヤまでも食べてしまう程何でも食べ、実は海の厄介者でもあるそうです。

海藻を食べ尽くしてしまい、「磯焼け」の原因を起こしてしまいます。

それだけでなく大量にウニが住み着いているのに可食部の生殖巣はスカスカで食べるとことろも無く利用価値が無くなってしまいます。

その為「鉄腕ダッシュ」でも海のブルドーザーと呼び、厄介者グルメで紹介された程です。

しかし神奈川県水産技術センターの臼井一茂さんは、ウニは雑食性という点に着目しました。

廃棄されたキャベツ、オレンジなどを与えると美味しそうに食べる事が分かりました。

その結果、小さな体に身がたっぷりに育ち、しかも甘味成分(甘味・旨味成分になるグリシン・アラニンといったアミノ酸が増加)を持ち果実の様なメリットが!

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キャベツウニの通販

キャベツウニの通販は今回食彩の王国に出演された座間さんの養殖場の用に限られた養殖場でしか生産されていない為、地元のスーパーマーケットや飲食店などに出荷するくらいしか出荷量が少ない為か2020年から行われていない様です。

この項目は情報があり次第随時更新していきます。

キャベツウニについて詳しくはコチラ

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値段や販売店

キャベツウニは、2019年から試験的に販売が続いており、横須賀市では3つ入りが1000円で、小田原のスーパーではひとつが400円で販売されたそうです。

2020年7月6日には、坪漁業協同組合(逗子市)と合同会社こつぼ(逗子市)の協業で、陸上養殖されたキャベツウニが出荷され逗子市市内のスーパーマーケットスズキヤ駅前店の鮮魚売り場で売りに出されたそうですよ~。

値段は殻付きで、1個300円(税別)で限定!

ウニは1個単位で売られる事は稀ですが、これは格安ですよ!

2022年も300円で提供していました!

宮城県産のムラサキウニが6個入で3980円との事なので、1個あたり600円強となり、それと比べると安いですね!

では、何故そんなに安くなったのでしょうか?

値段が安いのは流通コストが削減できたから!

殻付きで、1個300円(税別)で格安です。

では、何故格安で販売出来たのか?

キャベツウニは、三浦市城ヶ島、横須賀市、小田原市、そして川崎市の市場内にある空き店舗で養殖を行っているそうです。

そして、地域の使われない産物のキャベツ(三浦市産)を餌として組み合わせることで、流通コストのカットが可能となり、結果安く販売出来たそうです!

特に、川崎市の市場に関しては市場内にある空き店舗で養殖が行われており、スーパーへ野菜を袋詰めして出荷する際に生じる、1日約100kg近くの端材を餌として有効活用した結果!とのことですよ。

2022年度の出荷は7月11日で終了したとの事です。

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“ウニマイスター”の ウニ専門レストラン

200種類以上ものウニを扱う“ウニマイスター”辻田啓伸(ひろのぶ)さんの完全予約制のお店です。

全国のウニを取り寄せているのでキャベツウニも取り扱うようになると嬉しいですね!

店舗情報

【店名】ウニ専門レストラン unico-co (ウニココ)
【住所】東京都新宿区四谷1丁目7-18 アクトワールドビル 3F
【TEL】03-3353-0255(完全予約制)
【営業時間/ランチ】11:30〜15:00
【営業時間/ディナー】15:00〜23:00
【定休日】予約のない日
【駐車場】無

【地元・逗子の食材で本格イタリアン】トラットリア・ラ・ヴェルデ

キャベツウニ料理を提供するレストランです。

店舗情報

【店名】トラットリア・ラ・ヴェルデ
【住所】神奈川県逗子市逗子2-10-3
【TEL】046-871-2439
【営業時間/ランチ】11:30~15:00(L.O.14:00)
【営業時間/ディナー】17:30~22:00(L.O.20:45、ドリンクL.O.21:00)※最終入店20:30
【定休日】月曜日・火曜日
※祝日の場合は営業 ※不定休日あり
【駐車場】有