COBITSU(こびつ)大橋量器(枡工房ますや)を通販でお取り寄せと値段は?がっちりマンデー

5月 22, 2021

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大橋量器(枡工房ますや)のCOBITSU(こびつ)が「がっちりマンデー」で紹介されます。

2021年5月21日放送分「がっちりマンデー」の特集は「クラウドファンディングで発見!未来の儲かる原石」。

1000万円を集めたパサパサご飯(冷凍ご飯)を炊きたてふっくらご飯にする木箱(枡)として紹介されます。

クラウドファンディングmakuakeにおいて一口の値段は4,500円で目標金額200,000円の所、1,488人のサポーターから10,402,500円を集めました。

現在は応募を終了していますが、購入したい方は通販でお取り寄せ出来るのか?や値段が気になりますね。

そこで、COBITSU(こびつ)を通販でお取り寄せ出来るのか?そして値段(予想)をお伝えしますね。

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COBITSU(こびつ)の通販

COBITSU(こびつ)の通販ですが、COBITSUは現在クラウドファンディングのサポーター向けに8・9月発送分までの商品を生産中の様です。

では、一般販売はされないのでしょうか?

実は、現在COBITSU「予約販売予定」となっています。

発売日は10月を予定しているとの事ですよ♪

COBITSU(こびつ)の値段(価格)について

気になる値段ですが、生産工程を改善中で金額が未定です。

参考までにクラウドファンディングでのサポート料金が4,500円でしたので、4,500円以内に収まるのではないでしょうか?

追記:大橋量器さんに問い合わせた所、以下の様に回答をいただきました。

avatar

お問い合わせありがとうございます。
COBITSUの発売は10月以降になっております。
また値段は現在調整中のため、お伝えできかねます。
申し訳ございません。

ただいま、10月の購入時に使える限定クーポンの予約を行っております。
もしご興味ございましたら、ご覧下さい。

との事でした。

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COBITSU(こびつ)の予約方法について

予約方法ですが、大橋量器のホームページの限定クーポン予約フォームから予約が可能です。

そして9月中までに予約すると特別割引クーポンが貰えますよ!

割引率は申し込んだ期間によって変わります。

割引率は以下の通りです。

【4~5月までの予約】10%OFF
【6~7月までの予約】5%OFF
【8~9月までの予約】3%OFF

クーポンコードは、10月以降販売開始前日にメールで届くとの事です。

なお、クーポンが使用できるのは、1回限りとの事ですよ。

購入手続きですが、限定クーポン予約フォームからの手続きで終わりではありません。

最終的な購入手続きは、クーポンコードをお伝えするメール(9月末から10月頃)に添付される商品購入ページのURLからご自身で購入手続きを行う事で予約が完了する、との事ですのでお気をつけくださいね。

発送は、購入手続きが完了した順になるとの事ですよ。

>>> 限定クーポン予約フォーム

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枡工房枡屋

COBITSUを生産・販売する枡工房枡は、枡の生産量全国シェア80%を誇る産地・岐阜県大垣市で、日本ならではの伝統の道具“枡(ます)”を今に提案する枡専門ショップです。

枡のオーダーメイドも受け付けており、結婚式の席札やノベルティ、還暦や記念日のお祝いなどにも喜ばれています。

COBITSU(こびつ)とは?

COBITSU(こびつ)とは、枡工房枡屋が、【冷凍ご飯が蘇る】枡一筋70年の工房が作る、お米がふっくら温まる『枡のおひつ』というコンセプトでクラウドファンディングで資金を募り開発した枡を基にしたおひつです。

新コロナウイルスによる結婚式など冠婚葬祭などのイベントの縮小によりお酒を振る舞う「枡」の需要が減った為、新たな商品開発を迫られました。

そこで枡でご飯をレンジした所、そのヒノキの香りとご飯の香りで開発スタッフ一同は、芳醇な香りに思わず笑顔になり、レンジでご飯を温める「枡」の開発が決まったそうです。

ご飯を保存する場合冷凍にして保存する方も少なくありませんね。

解凍する際はレンジで温めますが、その場合表面だけが温まって中はパサパサ・・・という経験はありませんか?

家事のハックで、平らにしてレンジにかけると全体が温まる・・・というアイデアもありますが薄く伸ばすとふっくら感は無くなってしまいます。

こんな冷凍保存の悩みを解消させるのがCOBITSU(こびつ)です。

炊きたてのご飯を冷凍し、食べたい時にレンジで温めると、炊きたての様にふっくら仕上がり、しかもヒノキの香りと相まって思わず笑顔になってしまいます!

この冷凍したパサパサの冷凍ご飯がまるで炊きたてのご飯の様に仕上がる秘密はその素材にあります。

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COBITSUの素材

COBITSUの素材はヒノキです。

ヒノキは、お米がふっくら、冷めてもおいしい「木曽さわら」のおひつにも使用されています。

おひつに炊きたてのご飯を移すと、ヒノキが、ご飯の水分を程良く吸いあげ、ふっくらとおいしく仕上がり、保存も出来ます。

逆に時間が経ちご飯が乾燥を始めると、水分を放出することによりご飯を丁度よい湿度に保ちます。

この様にヒノキは、調湿性を持っています。

また、ヒノキには抗菌作用もあるので、ご飯を衛生的に保存できるという特徴もあります。

なのでヒノキは、ご飯をふっくら炊きたての状態にもどすには最適な素材ですね!

冷凍したご飯がふっくら仕上がる仕組み

上記の様にヒノキの特性を利用するとヒノキの枡で温めた冷ご飯は、蒸気の力で逃げた水分が程よく戻ることでふっくらつやつや、炊きたてのようにできあるのだそうです。

ですのでCOBITSUに入れた温めた冷ご飯を電子レンジで温めると、吸収していた水分が蒸気となって放出・充満する為、中のご飯をまんべんなく温めると同時に、本体とふたの間の隙間から蒸気が適度に逃げ出すことで、ふっくらと炊きあがった状態の様なご飯に戻るのだそうですよ。

つまり、蒸し器効果でむらなくしっとり温める、という仕組みなのですね!

オベリスク形状を取り入れたデザイン

当初水平垂直が美しい直方体「枡」を使いテストを行っていたそうです。

しかし、このままだとお箸で食べにくい為、上に行くほど広がる「オベリスク形状」が取り入れられました。

COBITSU(こびつ)
COBITSU(こびつ)

これは、食べる際は器として自然に持ちやすくて箸を入れやすい形で、収納時にはスタッキングもできる形状として、必然的にたどり着いた形となりました。

この「オベリスク形状」という特殊な形の為、工房で使用していた枡製造専用の機械が応用できない為、クラウドファンディングMakuakeで「オベリスク形状」に対応した枡製造専用の機械の設備投資として目標金額 200,000円を募った所、1,488人のサポーターから1千万円を超える10,402,500円が集まりました。

その結果新しい機械も導入でき、生産効率が向上しているとの事ですよ!

お手入れ

木で出来ているため、水分を吸うと膨張したり逆に乾燥すると収縮してしまいます。

その為、開発時には蓋が反り返ってしまう問題がでました。

また米粒がこびりつく、という問題点もありました。

そこで、研究を重ねた結果、木の表面をコーティングする事により上記の問題が解決したそうです。

それでも米粒がこびりつく場合は付属の専用の手入れ用の木べらで手入れが出来るようにしました。

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COBITSUの口コミ

最後にクラウドファンディングで先行でCOBITSUを入手したサポーターさんの口コミを集めました。

開発に関わった方の口コミも!

島根県松江市の蒸し寿司の様に鮮やかで美味しそうですね!