サタプラ 佐々木直行・和子夫婦の無人島を守りながら幸せいっぱい自己流ライフ!新島へのアクセスと宿泊方法

5月 6, 2022

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サタプラの幸せいっぱい!自己流ライフランキングでは、鹿児島県の無人島新島を守る佐々木和子さん直行さん夫婦が紹介されます。

“自分の生き様”を貫き、幸せ一杯に暮らしている家族のライフスタイルに密着するコーナーで、今回は「佐々木和子さん直行さん夫婦」から“幸せな生き方”を学びます。

今回は
・佐々木和子さん直行さんご夫婦の無人島生活の始まり
・新島(しんじま)とは?
・新島へのアクセスと宿泊方法
・クラウドファンディングでカフェニューアイランドをオープン予定
についての投稿です。

— MBS/TBS系列/2022年5月7日放送 サタデープラス —

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佐々木和子さん直行さんご夫婦の無人島生活の始まり

今回のサタプラの幸せいっぱい!自己流ライフランキングで紹介される無人島生活をおくるご夫婦・佐々木和子さん(62)直行さん(68)夫妻が住むのは、鹿児島市の桜島北東に浮かぶ新島(しんじま)です。

奥さんの佐々木和子さんの生まれ故郷で12歳まで過ごし、鹿児島市の叔母の家から中学、高校、短大に通い、短大卒業後、市内の絹織物の会社に就職し、23歳で鉄鋼を扱う商社に勤める直行さんと結婚し、直行さんの故郷、北九州市で暮らし4人の子供を育てあげました。

2013年になると最後の島民が新島を離れ、無人島になりました。

新島に戻るきっかけになったのは、50代半ばの頃、鹿児島市街で暮らしている姉、4女のひろ子さんからの電話で「新島が無人島になって荒れている」事を知りました。

新島へ向うと新島は無人島になっており、ジャングルのように荒れ果てていました。

故郷が荒廃してしまうのが忍び難く、月に1回、姉のひろ子さんと島に渡り掃除を始め、後に夫の直行さんも一緒に行くようになり、新島通いは月2回に増え、更に姉のひろ子さんが友人、知人にも掃除を呼びかけ島は少しずつ綺麗になっていったそうです。

そして和子さんは亡き父・敬造さんの「新島をどげんかしたい。島の神社をどげんかしたい」という言葉を思い出し家族や知人らと協力し島の五社神社を再建しました。

更に和子さんは新島に戻り、島を守る事を決意し、新島に残っていた比較的綺麗な知人の空き家を購入しリフォームし、2019年9月に夫婦2人だけの島暮らしが始まりました。

現在佐々木和子さん直行さんご夫婦は、神社を管理しながら、民泊や海上タクシーなどで生計を立てています。

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新島(しんじま)とは?

ご夫婦が暮らす新島(しんじま)は鹿児島市の桜島北東に浮かぶ無人島で、1779年(安英8年)の桜島の大噴火(安永噴火)に伴う海底隆起で生まれ、真っ赤なマグマが燃えるように島を囲んでいたことから地元の方からは燃島とも呼ばれているそうです。

面積が約13万平方メートル、一番高い所で約40メートルのひょうたんの様な形の島です。

貝の地層や美しい白い砂浜があり、海水浴が楽しめます。

ジブリのアニマに出てきそうなアコウの巨木があったり、ウチヤマセンニュウという希少な野鳥が遊びに来る豊かな森があります。

夜は満点の星空を満喫できるのも魅力です。

かつて1950年頃は250人もの住人が暮らしていて、子どもも多く賑わっていたそうです。


しかし、過疎化が進み2013年には最後の住民も島を離れ、以来無人島になってしまったそうです。

クラウドファンディングでカフェニューアイランドをオープン予定

クラウドファンディングで募った軍資金でツリーハウスのカフェ「カフェニューアイランド」を2022年7月にオープン予定です。

カフェニューアイランド
カフェニューアイランド

これはあくまでも何も障害が無い場合の予定で、離島ゆえ天候で資材が届かない日もあるので、オープンが間に合わない可能性もあるそうです。

カフェをオープンする理由は、島には避難場所が無い事がひとつです。

島に日差しを防ぐ建物もなく突然の雨の雨宿りにも大人数だと夫婦のご自宅のひさしでは不十分です。

ご夫婦がテレビ葉組などのマスメディアの取材で何度も取り上げられる様になった為、新島を訪れる方が2020年が約400人、2021年は約550人と増えているそうです。

しかし自然災害に対する避難所が新島にはありません。

そこで、いざという時に避難場所にも使える休憩所にも使える避難所兼カフェの経営を考え、500万円の建設費の内300万円をがクラウドファンディングで募ったところ、最終的に3,683,000円が集まりました。

自宅前にコンクリートで基礎を造り、高さ約3.5メートル、幅約4メートルの木造平屋を建て、自宅に自生するアコウの巨木にはツリーハウスも建てる予定です。

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新島へのアクセスと宿泊方法

新島へのアクセスは日・水・金曜日の週3回、桜島の浦之前港から1日3便出る行政連絡船で10分ほどで到着します。
浦之前港発=10:05/11:35/15:05
新島港発=10:20/11:50/15:20
■問い合わせ先
鹿児島市桜島支所桜島総務市民課
TEL:099-293-2346
(料金・片道大人100円、小学生50円、70歳以上30円)

民泊は佐々木和子さん直行さんご夫婦の家に宿泊可能です。

素泊まり
 ■大人:5,000円~
 ■小学生以下:2,500円~
浦之前港の片道送迎込み
食事は要相談
問い合わせ
佐々木さん携帯
TEL:090-3607-0120
電話番号のかけ間違いにご注意ください。

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Posted by morimori