サタプラ 小笠原洋子 ケチじょうず ランキング 1日1000円の節約方法

2月 12, 2022

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MBS/TBS系列「サタデープラス(サタプラ/2022年2月12日放送)」のランキングでは、エッセイストの小笠原洋子さんに密着し、

ケチじょうず 72歳の節約一人暮らし生活に密着 1日1000円で過ごす「ケチケチ生活」を紹介。

その節約方法のランキングの結果を紹介します。

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1日1000円で過ごす「ケチケチ生活」

エッセイストの小笠原洋子さんは、45歳でリタイアした後は、アルバイトや原稿の執筆で生計を立てているそうです。

東京郊外にあるUR高齢者向け3DK賃貸住宅の団地で5万5000円の家賃と光熱費を除き、1日1000円の一人暮らし生活を楽しんでいます。

以前は分譲団地に住んでいましたが、固定資産税を払うのが勿体なく、7年ほどに売却し、現在の団地に引っ越し、新たな生活を始めたそうですよ。

毎日の生活は、年金が振り込まれたら1万円を引き出し、1000円札に両替し、この1000円を、主に食費に使い、薬代や雑貨なども1000円の範囲内で過ごし無くなればまた、1万円を引き出し1000円札に両替し使うそうです。

節約方法1.超過分は翌日上限を調整

1000円を超えた場合、翌日の上限をオーバーした分差し引いて500円に調整するそうです。

節約方法2.余ったお金

1000円を割った場合、お釣りを透明なビニール袋に入れ、見える貯金として保管しているそうです。

プラスティック容器は再利用

豆腐などのプラスティック容器はお皿の代わりに再利用します。

毎日の朝食

パンのトッピングからドリンクまで同じものを採る。

同じものを食べる事により余計なものを買って結局余ってしまう・・・という事がありませんね!

キッチンペーパーを使った水道代の節約術

油ものは先にキッチンペーパーで汚れを落としてからお湯で洗い落とす。

歯磨き粉の節約術

歯磨き粉は、半分に切り、すくう様に歯ブラシに塗ります。

すると、絞り残しが無くなり、無駄なく使い切れます。

値札シール再利用の節約術

ビニールにゴミを入れて捨てる時は、結ぶだけでなく、値札などのシールを貼って閉じると極限まで小さく出来ます。
ゴミを最小限にできるし、納豆など匂いが強いものは匂いを小さく出来ます。

鍋物の節約術「永遠のひと鍋料理」

鍋物は新たな具材を追加しは継ぎ足して使うことにより、毎日味変が味わえる上、洗う回も少なく出来ます。

お買い物

買い物は必要最低限に留める。

まな板の節約術

牛乳パックなどの厚紙は、まな板の上にかぶせて使用する、ことによりまな板の洗う必要がなくなり水道代を節約出来る。

確かにまな板はだんだん包丁の跡がついて汚れが落ちにくくなりますもんね!

これらの節約術によってドイツ旅行も実現出来たそうですよ!

最後にスタッフが楽しいですか?の問に
「節約が普通でケチという意識はなく、節約の工夫を閃くことが楽しい」
とのことでした!